マッチレポート

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マッチレポート:チェルシー 4-0 PAOK

ヨーロッパリーググループステージ、チェルシーは5戦5勝で首位通過を決めている。

マウリツィオ・サッリがメンバーを入れ替えても勝利あるのみとコメントしたこの試合、結果はこの通りとなった。

オリヴィエ・ジルーがチェルシー移籍後初となる3試合連続ゴールを記録、2-0のリードで前半を終える。PAOKは序盤、0-0の段階で退場者を出し10人での戦いを強いられた。

さらに今月18歳の誕生日を迎えたカラム・ハドソン=オドイのゴールで3-0とすると、最後は交代出場のアルヴァロ・モラタも追加点を記録した。

UEFAヨーロッパリーグ 2018/2019
1チェルシー5500101915
2BATEボリソフ520368-26
3MOL Vidi520335-26
4PAOK Salonika510449-53

サッリはメンバーを10人入れ替え。

ハドソン=オドイにとってはコミュニティシールド以来のスタメン出場、またアンドレアス・クリステンセンがチェルシー通算50試合出場を記録した。

まずは試合開始早々、ジルーを倒したカチェリディにレッドカード、一発退場に。

攻勢が続くブルーズは、セスクを起点に先制点。最後はペドロからジルー、狙い澄ましたシュートで26分、1-0とする。

その10分後には、ジルーが追加点。またもセスクのボールから、ボレーで合わせてネットを揺らしている。

さらにブルーズは猛攻を続けるも、前半はこれ以上の追加点なく終えている。

後半開始早々にはロフタス=チークに決定機。しかしこれはキーパーに防がれている。

ハドソン=オドイの追加点の後は、ジルーとの交代で投入されたモラタのゴールで4-0。

スパーズ戦の黒星を払するかのごとく完勝としたチェルシー。次の試合は日曜日、フルハムとのダービーマッチとなる。

チェルシー (4-3-3): ケパ;ザッパコスタ (アンパドゥ 63)、クリステンセン、ケイヒル (c)、エメルソン;バークリー、セスク、ロフタス=チーク;ペドロ (ウィリアン 67)、ジルー (モラタ 75)、ハドソン=オドイ
控え カバジェロ、アロンソ、ジョルジーニョ、コヴァチッチ
得点 ジルー 27, 37、ハドソン=オドイ 60、モラタ 78
警告 ケイヒル 54

PAOK (4-2-3-1): パシャラキス;マトス、カチェリディ、クレスポ、ヴィエリーニャ (c);マウリシオ (ペルカス 78)、ウェーンブルーム;ジャバ、シャコフ、エル・カドゥーリ (ヴァレラ 75)、プリジョヴィッチ (ワルダ HT)
控え レイ、ビスワー、アクポム、カナス
退場 カチェリディ 7
警告 ウェーンブルーム 49、ペルカス 79

主審 クリスト・トーヴァー(エストニア)
観客数 33,933人

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