試合終了

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マッチレポート:RBザルツブルグ 3-5 チェルシー

クリスティアン・プリシッチの2ゴールにペドロのスーパーゴールも生まれ、オーストリアでの一戦を制している。

シーズンの始まっているRBザルツブルグが序盤こそ勢いを見せたが、すぐにチェルシーがペースをつかみ3点のリードを奪う。

プリシッチは待望のチェルシー初ゴールを記録。さらにPKも獲得すると、これはロス・バークリーが決めている。

すると今度はバークリーのアシストからプリシッチが追加点。左サイドのプリシッチと中央のバークリーが大きな存在感を放つ。

ザルツブルグは後半になってコーナーから1点を返すと、バークリーのクロスからペドロがヒールでボレーのファインゴールで4-1のリードを奪う。

驚きのファインゴール!

ザルツブルクは南野拓実が2ゴールを記録しさらに差を詰めるも、ミシー・バチュアイも決めて再びさを広げて試合終了。

またもゴール量産となったフランク・ランパード率いるチーム。今回はロマン・アブラモヴィッチ氏も見守る中の快勝で、続いてボルシア・メンヒェングラートバッハとの試合を控える。

スタメンにはレディング戦から8名を残し、ケパも選出。

先制点はペドロのパスから抜け出したプリシッチが、冷静にコースを突いてゴール。

その2分後には再び抜け出したプリシッチがエリア内で倒されPK。これをバークリーが決めている。

ハイライト:ザルツブルグ (A) 19/20

チームの3点目もこの2人のコンビネーションが光る。ケパからのボールをバークリーが受けると、深い位置からプリシッチへとパス。これを胸でコントロールするとしっかりゴール。往年のアイドゥール・グジョンセンを彷彿とさせる得点だった。

3-0のゴールを決めたプリシッチ

ハーフタイムで選手交代はなかったランパード。すると後半、11人を入れ替えたザルツブルグがセットプレーから1点を返す。

しかしチェルシーの勢いは止まらない。今度はバークリーのクロスから、走り込んだペドロがヒールでボレーシュートを決めてネットを揺らす。

スーパーゴールのペドロ

途中交代のダヴィデ・ザッパコスタがPKを与えると、これを南野が決めて点差が縮まる。

それでも高い位置でボールを奪ったペドロからバチュアイが決めて再びリードを保つ5-2!

しかしこの試合最後のゴールは再びザルツブルグ。またも南野が決めてゴール量産の一戦に終止符を打っている。

チェルシー (4-2-3-1): ケパ;アスピリクエタ (c) (ザッパコスタ 82)、ズマ、ダヴィド・ルイス (トモリ 75)、エメルソン (アロンソ 75);ジョルジーニョ (ケネディ 75)、コヴァチッチ (クリステンセン 81);ペドロ、バークリー、プリシッチ (マウント 75);エイブラハム (バチュアイ 75)
控え カバジェロ、カミング、ジルー
得点 プリシッチ 20, 28、バークリー (PK) 23、ペドロ 57、バチュアイ 88
警告 ズマ 41

RBザルツブルグ (前半): スタンコヴィッチ、アシメル、サマセク、ファン、ソボスライ、ウルマー、カマラ、ハーランド、ポングラチッチ、クリステンセン、ムウェプ
RBザルツブルグ (後半): コーン、フルカス、ファン・デル・ウェルフ、オングエネ、メンサー、ユヌゾヴィッチ、ベルネド、ディアラ、奥川 (南野 75)、ダカ、コイタ
得点 オングエネ 50、南野 (PK) 86, 90+1

主審 クリストファー・ジャガー

チェルシーからその他