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チェルシー来日決定

チェルシーフットボールクラブは2019年7月、プレシーズンマッチを日本で開催することを発表。

2019/20シーズンを控える夏のスケジュールについてはこれが初めての発表。対戦相手、会場、チケットを含む詳細は今後追って公開予定となっている。

日本のファンとの距離感を近づけてくれたプリンシパルパートナーであるヨコハマの密接な協力のもと、マウリツィオ・サッリ率いるチームのシーズン開幕に向けた準備を進めていく運びとなっている。

チェルシーのチェアマン、ブルース・バックは「また日本へ行くことができて嬉しい。可能な限りベストメンバーを揃えて、日本のファンの前で戦うつもりだ。2015年からヨコハマとのパートナーシップが始まり、その関係性はますます強くなっている。創立100年を越え、市場を席巻し続けるそのホームへと足を踏み入れられるのは喜ばしいことだ」とコメント。

今回の発表は、東京で行われるヨコハマのDrive for Moreキャンペーンにて行われ、イベントではディディエ・ドログバも登壇。チェルシーファンの前で自身のキャリア、そしてチャンピオンズリーグを掲げたミュンヘンの夜についても語る。

ドログバ「チェルシーの選手にとって、日本でのプレーは素晴らしい経験になるはずだ。まだ到着して24時間ほどだけど、ファンの熱気を感じているよ。誰にとっても素晴らしいものになるだろうね」

チェルシーのトップチームが日本を訪れたのは、2012年のFIFAクラブワールドカップの一度だけだ。準決勝ではメキシコのモンテレイを3-1で下したものの、決勝ではコリンチャンスに惜しくも敗れている。どちらの試合も、2002年W杯決勝の舞台となった横浜国際総合競技場で行われた。

またチェルシーウィメンも2013年に一度、日本を訪れている。その際はインターナショナル女子チャンピオンズカップに参戦、神戸レオネッサに敗れ準優勝に終わっている。

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