分析

ロフタス=チーク:痛い代償

シーズン6ゴール目を記録したルベン・ロフタス=チークが、逆転負けを喫したパフォーマンスについて振り返っている。

シーズン初となるプレミアリーグスタメン出場を飾ったロフタス=チークは、ウルヴズ相手にゴールを記録。BATEボリソフ戦、バーンリー戦、フルハム戦とゴール前での好調ぶりが光っている。

しかしチームはこのリードを守りきれず。自身も「ゴールを決めても負けたんじゃ複雑な気持ち」と振り返り、序盤に主導権を握りながらの黒星を悔やんでいる。

「前半はこっちのペースだった。1-0になってからもいい内容だったはずだ」と話すロフタス=チーク。

「後半に畳み掛けてきた際、チーム全体として慌ててしまった。プレミアリーグでは、雑なプレーは許されない。今日はその代償を払った形だ」

フルハム戦から5名を入れ替えたチェルシーだったが、ロフタス=チークはこの変更が結果に影響したわけではないと強調。また週末のマンチェスター・シティ戦に向けて切り替える必要があるとした。

「毎日チームとして練習に臨んでいる。誰もがプレーを望んでいるのは当然だし、誰が出てもいい内容で戦えるはずだ。この敗戦を真摯に受け止めて、週末の試合の糧にしたい。しっかり分析して、前に進まないとね」

「ドレッシングルームも落ち込んでいたよ。過密日程だからこそ、しっかりポイントを積み重ねていかないと。今回は残念だったけど、次から巻き返しだ」

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