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ナイキのイベントを楽しんだ現地ファン

ナイキの新アウェイユニフォーム発表に伴い、パースでは4人の選手が現地のスポーツストアを訪れ、ファンからの質問に答えた。

イベントに登場したのは新加入のジョルジーニョやロス・バークリー、タミー・アブラハム、チャーリー・ムソンダJRの4人。数百人ものチェルシーサポーターが駆けつけ、ブルーズの選手と過ごすひと時を楽しんだ。

ジョルジーニョはオーストラリア在住のチェルシーサポーターの盛大な歓迎に感激しているようだ。

ジョルジーニョとサポーターの1人

週末のインテル戦で新たなイエローのアウェイユニフォームを着用するチェルシー。バークリーがその日を心待ちにしていると話す一方で、ムソンダはパースでのひと時を楽しんでいるとコメントした。

その後はチェルシーファンへのサイン会、写真撮影会が開催され、現地のファンたちは最高の思い出を手にしたようだ。

タミー・アブラハム、チャーリー・ムソンダJR、ロス・バークリーの3人がファンからの質問に答えた

アデレードから駆けつけたサポーターの1人、マイケル・リーは自身の従兄弟がジョルジーニョの通訳を務めるなど、このイベントで特別な体験をしたようだ。

「金曜日の夜の便でここに来て、火曜日には帰るよ」

「試合を見るのが楽しみだね。2006年にイングランドに行って、リヴァプールとのコミュニティシールドを観戦したんだ」

「チェルシーのサポーターになったのはジャンフランコ・ゾラの影響が大きいよ。自分はイタリアにルーツがあるから、ゾラのことをずっと応援していたんだ。彼がクラブに戻ってくると聞いてワクワクしているよ。ナポリも好きなクラブだから、サッリが来るのも楽しみだね」

選手たちは特別なイベントを楽しみ、チームホテルへと帰って行った。

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