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マウリツィオ・サッリ:逆境を力にする

マウリツィオ・サッリはウェンブリーでの一件が自身やスタッフ、選手を活性化させたと話している。

マンチェスター・シティに敗れたカラバオ杯決勝戦翌日のヘッドラインを飾ったのは、延長戦終了間際の交代拒否に関する一件だった。

サッリはその後の対応がタフだったと認めつつも、この一件は終わったことであり、それによってクラブがひとつになったと考えている。

「皆にとって難しい状況だが、これは大きな機会でもある」

「この機会を生かさないと。良くない経験ではあったが、以前よりも良い状態へと持っていくことができるはずだ。難しい状況になれば、以前より悪くなるか、良くなるかのどちらかだ。この一件によってこのチームは良い方向に向かったと考えているよ」

「選手たちにとって、より一丸となるための経験になった。自分やスタッフにとってもね。皆を近くに感じているよ」

サッリはトッテナム戦でスタメン復帰を果たしたマルコス・アロンソが今シーズンの中でもトップレベルのパフォーマンスを見せたとコメント。

「11ヶ月もの間、選手が身体的、精神的にトップレベルを保つことは不可能だ」アロンソの以前のパフォーマンスに言及したサッリ。

「そういった時期にエメルソン・パルミエリが良いコンディションだったのはラッキーだった。今はマルコスがベストの状態を取り戻しているね」

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