マッチプレビュー

マッチプレビュー :フルハム v チェルシー - ヒストリー


ヒストリー

チェルシーはフルハムとの対戦でこれまで19勝、12分、負けたのはわずかに1試合(2006年3月)。

クレイヴン・コテージで試合をするのは2014年3月1日以来約5年ぶりとなる。当時首位に立っていたチェルシーは、後半16分にアンドレ・シュールレがハットトリックとなるゴールを奪い勝利。シュールレのゴールのうち2点はエデン・アザールのアシストであった。フルハムのジョン・ハイティンハは一矢報いたものの同点に追いつくことはできなかった。

 

2004年クレイヴン・コテージでの対戦ではフランク・ランパードの直接FKを決めたものの、パパ・ブバ・ディオプの見事なボレーで同点に追いつく。

それでもアリエン・ロッベンが再びリードを奪うゴールを決めると、ウィリアム・ギャラス、ティアゴがゴールを決めるなど結局4-1とチェルシーが大勝。

フルハムの監督は「驚いたよ!」と試合後にコメント。「チェルシーはトップを争うチームだ。偉大だよ。自分たちはしっかりプレーできた」チェルシーのファンは皮肉を込めて「チェルシーのゴールにはもう飽きた!」というチャントを歌った。

 

チェルシーは11月の対戦に2-0で勝利。開始4分にペドロがゴール、82分にはルベン・ロフタス=チークがゴールを奪っている。

ブルーノート

ベオグラード出身のピーター・ボロタは、1979年3月3日ディビジョン1で当時ヨーロッパチャンピオンであったリヴァプールを下した。「多くのシュートが放たれていた」とコメント「GKにはきつかったよ」

2006年の3月の対戦では0-1とチェルシーが敗北。これは1977年4月、ジョージ・ベスト、ボビー・ムーアが所属していた時代に1-3で敗れて以来17試合ぶりの敗北となった。

最大得点差勝利

1977年4月8日 - フルハム 3-1 チェルシー
2004年11月13日 - フルハム 1-4 チェルシー

チェルシーからその他