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スタメン発表:フルハム v チェルシー

ケパ・アリサバラガがスタメンに復帰

勝利した水曜日のトッテナム戦では ベンチを温めたケパが先発復帰。守備陣ではダヴィド・ルイス、マルコス・アロンソに代わってアンドレアス・クリステンセン、エメルソン・パルミエリがスタメンへ。

中盤にはマテオ・コヴァチッチではなくロス・バークリー。ペドロに代わって出場するウィリアンがゴンサロ・イグアイン、エデン・アザールと3トップを組む。

フルハムのスコット・パーカー暫定監督は前の試合から1人を変更。アンドレ=フランク・ザンボ・アングイサに代わってライアン・セセニョンがスタメンに。元ブルーズのアンドレ・シュールレは病気のため欠場だ。

チェルシー:ケパ;アスピリクエタ(c)、リュディガー、クリステンセン、パルミエリ;カンテ、ジョルジーニョ、バークリー;ウィリアン、イグアイン、アザール

サブ:カバジェロ、ダヴィド・ルイス、コヴァチッチ、ロフタス=チーク、ハドソン=オドイ、ペドロ、ジルー

フルハム:リコ;オドイ、ノルトヴェイト、リーム、ブライアン;チャンバース、マクドナルド、セセニョン;カーニィ(c);バベル、ミトロヴィッチ

交代:ファブリ、クリスティ、セリ、ル・マーチャント、アングイサ、アイテ、ヴィエト

主審はグラハム・スコットだ。

スタッツ

チェルシーは3試合連続クリーンシート中。被枠内シュート数はわずかに3本だ。

ブルーズは2000年12月以来となるアウェイ4連敗を避けたいところ。

今シーズンはロンドンダービーでアウェイ2敗を喫しているチェルシー。最後にロンドンダービーでアウェイ3敗を喫したのは2001/02シーズンだ。

セサル・アスピリクエタとエンゴロ・カンテは今シーズンのリーグ戦全試合に先発出場中。

今シーズン、チェルシーの失点のうち21%はセットプレーから(29失点中6失点) - これはリーグ最多の数字だ。

今シーズンここまで8ゴールのペドロは4点をロンドンダービーで記録。

フルハムはリーグ戦ここ8戦7敗。

フルハムはここまで勝ち点17。そのうち15ポイントはクレイヴン・コテージで手にしたものだ。

今シーズンのリーグ戦で63失点のフルハム。これはヨーロッパ5大リーグで最も多い。

今シーズンのリーグ戦22試合で2失点以上を喫しているフルハム。2019年は8試合全てで2失点以上を記録している。




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