分析

データデイ:フルハムに勝利したチェルシー

ダービー戦となったフルハム戦での勝利を選手が見せた数字から見ていこう...

チェルシーは20本のシュートを放ち、7本を枠へ、8本はブロックにあった。

ゴンサロ・イグアインはこの試合最多となる6本のシュートを打ち、ウィリアン、エデン・アザールが5本のシュートを打った。この3選手はそれぞれ2本の枠内シュートを放ったが、アザールは3本のシュートがブロックにあった。

フルハムの12本のシュートの内7本はエリア外からのものだ。

ブルーズは63.9%のポゼッションを記録。最後の25分、マウリツィオ・サッリが選手たちが疲れていたと指摘した時間はこの数値が56%にまで落ちた。

誕生日を迎えたアントニオ・リュディガーは85本のパスを供給し、78本を成功したがこれは試合で最も多い数字となった。スタメン出場を果たしたMFのロス・バークリー(72/76)、エンゴロ・カンテ(68/74)、ジョルジーニョ(65/72)はそれぞれ多くのパスを記録。

チームとしては695本のパスで630本を成功させた。フルハムはチェルシーのおよそ2分の1の310本のパスを成功。

キーパスではイグアイン、ジョルジーニョ、アザール、バークリーのそれぞれが3本。セサル・アスピリクエタ は前半で先制点のアシストを含む2本のキーパスを出した。

アザール、ロフタス=チークがチェルシー最多の2回のドリブルを成功。フルハムのトム・ケアニーは3回ドリブルを成功させた。

途中出場のロフタス=チークは2回空中戦の勝利し、フル出場のアンドレアス・クリステンセン、アスピリクエタは同じ2回空中戦に勝利。

カンテはこの試合で最多となる6回のタックルを記録。DFのクリステンセンは4回ボールをクリアし、アスピリクエタが2回のインターセプトを記録。

チェルシーは14回ブロック(フルハムは12回)、その内8回は前半30分以降に記録したものだ。ケパ・アリサバラガの4回のセーブのうち3回は最後25分でのもの。

記事:マッチレポート - フルハム 1-2 チェルシー

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