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メディアウォッチ:再評価されたジョルジーニョ、モウリーニョ時代のサラーとアケ

メディアの情報をピックアップ。ダニー・マーフィーがフルハム戦のジョルジーニョのパフォーマンスを評価、ジョゼ・モウリーニョがモハメド・サラーの放出に言及、ネイサン・アケもモウリーニョ時代での退団について語った。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールの意見や表明ではありません。

フルハム戦のジョルジーニョは”素晴らしかった”:マーフィー

BBCのご意見番、ダニー・マーフィーが、2-1で勝利したフルハム戦についてジョルジーニョのパフォーマンスを称賛。この試合では移籍後初めてオープンプレーからネットを揺らしている。

ここ最近はジョルジーニョに批判的だったマーフィーだが、Match of the Day2にて改めて賛辞を送った。

「批判的に見ていたのは確かだ。ここ最近はひどかった」と話すマーフィー。「だが今日は素晴らしかった。フルハムは自由にさせすぎたね」

「才能があるのは明らかだ、技術もあるし、パスセンスもある。時間を与え過ぎれば、ああなるのは必然だろう」

「時間が経つにつれ、自信を増しているように感じた。ウィリアン、エデン・アザール、ペドロ、ゴンサロ・イグアインといった面々がいるのに、時間を与えてはいけないよ」

「ボールを出す余裕を与えすぎたら、必ずやられる。フルハムはそこが徹底できなかった」

チェルシー時代のサラーを語るモウリーニョ

beIN Sportsにてジョゼ・モウリーニョが、チェルシー加入当初のモハメド・サラーについてプレミアリーグの基準に及ばなかったとコメントした。

2014年1月にバーゼルから加入したサラーは、19試合2ゴールでイタリアへローン移籍。フィオレンティーナから、最後はローマに完全移籍した。

サラーは昨シーズン、リヴァプールで44ゴールを記録。年間最優秀選手賞にPFA年間最優秀選手賞も受賞した。モウリーニョはこの活躍ぶりについて、イタリア時代の経験が大きかったとしている。

「バーゼルから来た当初は繊細で、身体も弱かった」と話すサラー。

「それからイタリアへ移って、フィオレンティーナとローマで経験を積んだ。イングランドに戻ってきたときには、すっかり欧州トップレベルの選手になっていた。試合に対する理解、身体も強くなって、自信も増していたね」

「才能があれば、あとは経験が成長させてくれる」

モウリーニョに'壊された'アケ

ネイサン・アケがザ・テレグラフに、2013年のジョゼ・モウリーニョ時代にファーストチームから外されたことが辛かったと明かした。

2012年12月にブルーズでデビューを飾ったアケは、年間最優秀若手選手賞を受賞。しかしモウリーニョのもと、リザーブに降格した。

「ファーストチームに昇格した当初は、ラファ・ベニテスが監督だった。当時はここからだって、気合いも入っていたよ」と話すアケ。

「ベニテスは結局去ったけど、その次のシーズンは自分のシーズンにしてやるって意気込んでたんだよ。でもジョゼ・モウリーニョが就任して、練習も見ずにチームから外したんだ」

「キツかったね。精神的に壊されたようだったよ。それまでは順調だったんだ。試合にも何度か出て、クラブの最優秀若手選手賞も受賞した。なのに降格されたんだ」

「正直、かなり辛かったよ。ヨーロッパリーグ優勝も、最優秀若手選手賞も経験したんだ。いい流れになると思った。青天の霹靂だったよ」

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