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エデン・アザールのトップアシスト

エデン・アザールが2-1と勝利したフルハム戦で新たな記録を達成した。プレミアリーグで50ゴール、50アシストを決めたチェルシーの3人目の選手となった。

31分にジョルジーニョへのアシストを決め、ディディエ・ドログバとフランク・ランパードに次ぐ50ゴール、50アシストを記録した選手となった。

アザールは過去6シーズンで5度2桁ゴールを決めているが、2桁のアシストを決めたのは、2012/13シーズンに記録した加入した9ゴール、11アシスト以来となる。

ここでは彼のチェルシーの選手として決めたアシストを振り返ろう。

ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ v ウィガン、2012年 8月

アザールはウィガンとのプレミアリーグで早々に最初のアシストを記録した。フランク・ランパードからセンターサークル付近でボールを受け取ると、イヴァン・ラミスを抜き去った。その後、ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチにスルーパス。これをアリ・アル・ハブシが止めることができずチェルシーの先制点となった。

 

フアン・マタ v トッテナム、2012年 8月

2012/13シーズン、ホワイト・ハート・レーンで行われた試合で3-2とリードを奪うゴールをマタが決めた。ジョン・ミケル・オビからパスを受けると、アザールはマークを振り切りスパーズのDFを切り裂く、マタのこの日2点目となるゴールをアシストした。 

 

フランク・ランパード v アストン・ヴィラ、2013年 5月

この日ランパードが一つの記録に並んだ。ボビー・タンブリンが記録したクラブの得点記録に並ぶゴールを奪った。このゴールをアシストしたのはアザールであった。60分にチェルシー通算202ゴールをアザールのアシストで決めると、試合終了前2分、アシュリー・コールとワンツーで抜け出し、通算203ゴールを決めた。

 

セスク・ファブレガス v QPR、2015年 4月

QPRとのロンドンダービー、勝ち点を失う結果になると誰が思った時、アザールが劇的なゴールをアシスト。相手サイドでこぼれ球を拾うと、 アザールはコーナーフラッグ付近までドリブル。オスカルとのワンツーでDF2人をかいくぐるとセスク・ファブレガスにパスを送る。これが決勝点となりタイトル獲得に一歩近づくこととなった。

 

マルコス・アロンソ v レスター、2017年 1月 

アザールが攻撃の脅威となることで相手DFが彼に集中し、他の選手がフリーになる機会が多くある。2017年3-0で勝利した試合でマルコス・アロンソのゴールをアシスト。レスターのDFがアザールにマークした時、フリーのアロンソへパス。これをアロンソがしっかりと決めた

 

アルヴァロ・モラタ v サウサンプトン、2018年 8月

31本のパスをつないで奪ったゴールでアザールはアシストを記録。左サイドのタッチライン付近でボールを受けると、マルコス・アロンソとワンツーで2人のサウサンプトンDFを抜くと、アルヴァロ・モラタへパスを出す。これを決めて3-0の勝利を収めた。

 

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