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メディアウォッチ:エンゴロ・カンテが称賛を浴びる、キエフのストライカーが欠場、ジョルジーニョが週間ベストイレブンに選出

最近のメディアのチェルシーに関する情報をピックアップ。エンゴロ・カンテの行動がファンから称賛を浴び、ディナモ・キエフのフラン・ソルが次回のELチェルシー戦に出場できないこととなった。そしてBBCの評論家であるガース・クルックスが選ぶ今週のベストイレブンにジョルジーニョが選出された。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールの意見や表明ではありません。

カンテが称賛を浴びる

Daily Mail(英語のみ)は日曜日のフルハム戦でカンテが見せたスポーツマンシップに則った行動がファンから称賛されていると報道。

ブルーズは2-1とリードして迎えた試合終了間際、カウンターアタックからカンテが放ったシュートをフルハムのジョー・ブライアンがブロック。この際に誤ってカンテが相手の頭を踏んでしまった。

ブルーズはまだチャンスではあったためプレーを続けようとした。しかしカンテは手を挙げ、レフリーに試合を止めるように要求。ここで試合は止まりブライアンは処置を受けることができた。

ファンはすぐにソーシャルメディアにカンテのスポーツマンシップのお手本のような行動を称賛するコメント。

「エンゴロ・カンテはすぐにレフリーをこのことを知らせた。ジョー・ブライアンは頭を怪我したが、チェルシーはまだチャンスであった。彼を愛せずにはいられないよ」とファンの一人はコメント。

「カンテは素晴らしい。チームがまだボールを保持していたらあまり気にしないことだからね。ブライアンが頭を怪我した時にカンテはレフリーに試合を止めるように要求した。最高な選手だよ」

「カンテはピュアな心の持ち主なんだ。ブライアンが怪我した時に試合を止めるように言った。美しい行動だね」

ストライカーのソルがELに出場できず

Reuters(英語のみ )報じたところによるとディナモ・キエフのストライカー、フラン・ソルがELラウンド16チェルシー戦に怪我の手術のため欠場する。

ソルは1月にオランダのヴィレムIIから加入。2月のEL3-2と勝利したオリンピアコス戦ではゴールも決めたいた。

26歳のソルは先週のウクライナリーグで怪我。チェルシーとの2試合を含むこれから2ヶ月欠場する見込みとなっている。

「最悪な状況となってしまった。肩の手術をしなければならない。ディナモ・キエフで最高な時間を過ごしていただけにとても悲しいよ」と彼のインスタグラムに投稿した。

ジョルジーニョが週間ベストイレブンに

BBC(英語のみ) 評論家のガース・クルックスが日曜日のフルハム戦でゴールを決めたジョルジーニョを週間のベストイレブンに選出した。

ジョルジーニョは最近のパフォーマンスをメディアに批判されていたが、クルックスはクレイヴン・コテージでは見事なプレーを披露したとコメント。

「ジョルジーニョはスタンフォードブリッジにやってきてから苦しんでいた。それでもフルハム戦では解決策を見せたように見えたね」とトッテナムでもプレー経験があるクルックスは話した。

「彼のゴールはチェルシーの選手の見せるものであったね。素晴らしかった」

 Sky Sports(英語のみ)が選ぶ週間ベストイレブンにはジョルジーニョは選出されなかったものの、フィル・ボブはベストイレブンにチェルシーのセサル・アスピリクエタ 、ウィリアン、ゴンサロ・イグアインを入れていた。

ボブはエデン・アザールではなくウィルフレッド・ザハをベストイレブンに選んだ理由を説明。

「アザールはいいプレーを見せていたが、試合にあまり入れないように見えた。一方のザハは終始見事だった。だから彼に入れたんだ」

「ゴンサロ・イグアインの動きは素晴らしかった。ロメロ・ルカクもよかったね」

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