分析

リュディガー:残り10試合は決勝のつもり イグアインの影響

2019年のリーグ戦アウェイゲーム初勝利で自らの誕生日を祝ったアントニオ・リュディガーが、試合について、そしてゴンサロ・イグアインについて語った。

日曜日に26歳の誕生日を迎えたリュディガーは、この日も堅守に貢献。さらにこの試合最多となる78本のパスに成功し、イグアインの先制点の起点にもなった。

これでリーグ戦2連勝とし、立て直しは順調だとコメントしている。

「ロンドンダービーは常に厳しい戦いだ」と話すリュディガー。

「順位表は関係ない。常に全力だから、危険なんだ。そんな中、結果を手にすることができた」

「大きな勝利だよ。残り10試合、どれも決勝のようだね。でもまずはトッテナム、そしてアウェイでも勝利と流れはきている」

試合は結局イグアインの先制点とジョルジーニョの勝ち越し点のみとなったが、リュディガーはさらに得点チャンスはあったと振り返っている。

しかしこれでリーグ戦3点目としたイグアイン。らしさの光るゴールが続いている。

「イグアインのゴールはすごかったね。彼らしい形だった。ベストを尽くしてチームのために戦っている」

「レアルやユヴェントスでプレーした経験者だけど、また違うリーグだからね。まずはこの環境に馴染まないと。ゴールを重ねればさらに調子も上がるだろうしね」

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