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マウリツィオ・サッリ:チェルシーを率いるのは面白い

注目のゲームでの見事なパフォーマンスを披露したチェルシー。サッリはチームのメンバーのいくつかの変更、ドレッシングルームではここ最近の雰囲気の良さについてコメント。

上記の内容はマウリツィオ・サッリがメディアにコメントしたものだ。サッリは戦術的な変更がトッテナム戦、フルハム戦で功を奏したとコメント。またカラバオ杯の決勝でも見事なパフォーマンスを見せることができた。それでもクリーンシートを達成したウェンブリーでの一戦では結局チェルシーはPK戦で敗れた。

「戦術的に時にプレスするラインを変えた。それでもプレーの方法は一緒だ」とサッリは説明。「メンタルが大事だった。2週間前にはシティに6-0で敗戦していたからね。決勝ではシティと同レベルのプレーができた。自信になるね」

 

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またサッリはケパとの一件があり、チームが団結したとコメントした。

「チェルシーに素晴らしいGKが2人いて良かったよ。トッテナム戦でカバジェロは見事なプレーを見せてくれた。ケパはフルハム戦で好セーブを何回も見せてくれた。2人が良いパフォーマンスを見せてくれたのはよかった」

「選手たちは自分を信頼してくれている。ドレッシングルームでも問題はない。2、3試合は難しい試合が続いていたからメンタリティーに問題があったけれど、ドレッシングルームが原因となっていたわけではない」

「チェルシーは率いていて面白いチームだ。状況は簡単ではないけれど、何かタイトルを勝ち取る必要がある。選手たちはよくやってくれている。ここから3、4試合は大事な試合が続くからメンタリティーを改善したいね」
 

Sarri confirmed he has been talking with the club about arrangements for the pre-season and reiterated that his own situation is not a priority.

‘It is not important if next season I will be here. At the moment it is important only the results. I am confident of course or I am not able to do my work. I have to think this [I will be here next season] if I want to do my job in the best way.’
 

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