分析

ダヴィド・ルイスがディナモ戦を振り返る

9日間で3勝を記録したチェルシー。チャンピオンズリーグ出場権は2つの大会で手にする可能性がある。

ヨーロッパリーグではディナモ・キエフに3-0で勝利。プレミアリーグでも2連勝とし、トップ4フィニッシュの可能性が見えてきた。一週間後にはディナモ・キエフとの2nd legを控え、ヨーロッパリーグ準々決勝進出は目前。この大会で優勝すれば、来シーズンはチャンピオンズリーグで戦うことになる。

初めてキャプテンとして先発出場したダヴィド・ルイスは次のようにコメント。

「自分たちは幸運だし、(チャンピオンズリーグ出場のために)2つのチャンスがある。この2つを狙うよ」

「良い試合をした。前半はもっと多くのゴールを決められたけどね。もちろんこれは良い結果だけど、フットボールでは何が起こるかわからない。キエフはいつだって難しい場所だ」
 

ディナモ・キエフを無得点に抑えたものの、ダヴィド・ルイスは気を引き締めている。

「相手のクオリティは高い。特に若手選手はね。ウクライナでも最高の世代だと思うよ。だからこそ自分たちはチームとしてプレーしないといけない」

「毎週、毎日、毎試合成長しようとしている。今はチームにとってもポジティブな時期だよ」

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