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メディアウォッチ:グレン・ホドルが復帰、ディナモ・キエフ監督は落胆、マウリツィオ・サッリが良いバランスを見つけたと話すエマ・ヘイズ

チェルシーに関するメディアの報道をチェック。ブルーズで選手兼監督を務めた経験のあるグレン・ホドルが心不全から回復。ディナモ・キエフのアレクサンドル・ハツケヴィッチ監督がチェルシー相手の3-0での敗戦にコメント。エマ・ヘイズはマウリツィオ・サッリが良いバランスを見つけたと話している。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールの意見や表明ではありません。

ホドルが復帰

5ヶ月前に心不全を発症し、治療を受けていた元チェルシーの選手兼監督、グレン・ホドルが復帰。チェルシーがディナモ・キエフを3-0で破った試合ではBT Sportで解説を務めた。

ホドルは昨年10月に心不全を患い、病院で手術を受けることに。

11月に退院し自宅療養となると、先週のヨーロッパリーグ、ディナモ・キエフ戦でTVスタジオへ復帰した。

「自分が幸運だったということは疑いようがないね。またここに戻ってくることができて嬉しいよ」プレゼンターのジェイク・ハンフレイに紹介されたホドルはそうコメント。

「TVでフットボールを何試合も見て、君たち(実況解説)のことも見ていたよ」

「今こそ復帰の時。楽しみだね」

ディナモ・キエフの監督は敗戦に落胆

ディナモ・キエフのアレクサンドル・ハツケヴィッチはチェルシーのクオリティや決意の前に敗れたと話す。


試合後記者会見に現れたハツケヴィッチは両チームに大きな差があるとコメントしている。

「相手の実力が上回った。緊張からか、自分たちには多くの単純なミスがあった」

「チェルシー陣内に攻め込むことができなかったのは自分たちだけじゃない。トッテナムもこの前の試合ではそうだった」

後半は良くなったと話すハツケヴィッチだが、ブルーズの追加点を阻止することはできず。

「後半は高い位置からプレッシャーをかけようとしたし、相手のチャンスも少なかった。2つのゴールはチェルシーの選手の個人技によるゴールだ」

「後半のような戦い方をするのはリスキーだったし、3点目は不要な失点だった。ただ、後半はヨーロッパの舞台にふさわしいフットボールをしていたよ」

ブルーズは良い状況にある:ヘイズ

エマ・ヘイズはマウリツィオ・サッリが選手に適したスタイルを見つけ、シーズン終盤に向け準備ができていると信じている。

Sky Sportsによれば、チェルシー・ウィメンのエマ・ヘイズ監督はチェルシーが良いバランスにあるとコメント。

「チェルシーは良い状態だと思う。今夜もトップレベルの相手に勝利した」

「チームとして崩れにくいスタイルを見つけているし、クリーンシートは自信になる。攻撃も脅威だ。コーチングスタッフの正しい判断だった」

「選手の動きを見ればそれは明らか。より相手陣内深い位置でプレーできているし、コンパクト。プレッシャーにかかることも無くなった」

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