分析

フリーキックを決めたウィリアンのコメント

ウィリアンはディナモ・キエフ戦でのフリーキックについて、2015年のゴールが頭をよぎったと振り返っている。

トップコーナーへと突き刺したチームの2点目は、同じ相手に決めたかつての一撃と酷似。どちらも美しい弧を描きネットを揺らしている。

3年半前のディナモ・キエフ戦のゴールを思い出したかと聞かれたウィリアンは「もちろん頭はよぎったよ!」とコメント。

「位置もほとんど一緒だったしね。シャフタール時代から得意な相手なんだ!いいゴールだった。3年前のゴールと同じようにね」

「練習を重ねたからこその結果だよ。いいゴールにつながってよかった」

記事:チェルシー - フリーキックの達人

元シャフタール・ドネツク所属のウィリアンにとっては、かつてのライバル相手でもある大きな追加点。結果には満足しつつも、もっと点差を広げることができたと振り返っている。

「いい内容だったけど、もっとフィニッシュの精度を上げないとね。前半だけで3-0にはできたはずだ。それでも十分な結果は残すことができた。あとはキエフでしっかり試合を終えるだけだ」

「まだ折り返し地点。100%で臨まなれければ、何が起こるか分からない。それがフットボールだ」

「簡単な試合にはならないだろうが、自信はついている。しっかり勝って勝ち抜けを決めたい」

「まずは決勝進出が目標だ。目の前の試合をしっかり勝っていく。どこも簡単な相手じゃないし、この先もっと厳しくなっていくだろう」

だがその前に、まずはプレミアリーグ。残り10試合で、トップ4の座に食い込めるか正念場を迎える。現在5ポイントの間に4チームがひしめく中、チェルシーは1試合有利な状況。また今週末はアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが激突する。

日曜日、チェルシーはウルヴズと対戦。ウィリアンは難しい展開を予想している。

「厳しい時期もあったけど、立て直してきていると思う。守備も安定して、攻撃も整ってきた。(アウェイの)シティ戦から大きく学んだんだ」

「プレミアリーグで勝ち続けるのは難しい。上位にとどまるのも簡単じゃない。どの試合もしっかり準備して臨まないとね」

「日曜日も難しい試合になるだろう。トップ4を目指して戦い続けるよ」

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