マッチプレビュー

マッチプレビュー:チェルシー v ウルヴズ - トーキングポイント

12月、シーズン2敗目を喫した相手がウルヴズだ。クラブの専門家リック・グランヴィルとポウル・ダットンがこの試合をプレビューした…

トーキングポイント

ウルヴズ相手にリベンジを狙うチェルシー。この試合を終えると、4月9日のウェストハム戦までスタンフォードブリッジでの試合がない。

3連勝中のチェルシーはここ5試合で4つのクリーンシートを記録。トップ6入りを狙うウルヴズ相手に勝利を手にしたいところ。

2016/17シーズンの王者チェルシーはリーグ6位。昨シーズン、チャンピオンシップ王者となったウルヴズはリーグ7位。両者の勝ち点差は13だ。

 

チェルシーは昇格組相手のリーグ戦ホームゲームここ53試合でわずか1敗。44勝8分という成績だ。

photo of キースタッツ キースタッツ

2015年12月にはボーンマスがスタンフォードブリッジでチェルシーに勝利。ヌーノ・エスピリート・サント率いるウルヴズはトップ6相手のアウェイゲームで強さを見せている。トッテナムには3-1と勝利し、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドには1-1のドロー。一方でマンチェスター・シティには3-0で敗れている。

先週末には昇格組のフルハム相手に勝利し、シーズンダブルを達成。フルハム、カーディフ、ウルヴズといった昇格組との試合では、ここまで12ポイント中9ポイントを獲得している。今月末にはカーディフと対戦予定だ。

元ブルーズ監督のカルロ・アンチェロッティはチェルシーを「勢いがある」と評価。調子を上げてきたマウリツィオ・サッリ率いるブルーズはトップ4入りを視野に入れている。

アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが引き分け、チェルシーがウルヴズを敗ればチェルシーは4位へ浮上する。

エデン・アザールは昇格組相手のリーグ戦ここ10試合で10ゴールに絡んでいる(7ゴール、3アシスト)。ここ4試合全てで得点に絡む活躍だ。

エデン・アザールは昇格組相手のリーグ戦ここ10試合で10ゴールに絡んでいる(7ゴール、3アシスト)。ここ4試合全てで得点に絡む活躍だ。

木曜日のディナモ・キエフ戦では230試合以上に出場したダヴィド・ルイスがブルーズの選手として初めてキックオフからアームバンドを巻いた。

ペドロの先制点を演出したオリヴィエ・ジルーは今シーズンのヨーロッパリーグで7ゴールに絡む活躍(6ゴール、1アシスト)

ウィリアンは2013年9月のデビュー以降、チェルシーで直接フリーキックから通算11ゴールを記録。プレミアリーグの選手としてはトップの記録だ。

カラム・ハドソン=オドイはヨーロッパリーグここ5試合で4つのゴールに絡んでいる(3ゴール、1アシスト)。スタンフォードブリッジでは全コンペティションを合わせここ7試合で7ゴールを演出(4ゴール、3アシスト)

3月10日はチェルシーの誕生日。114年前の1905年3月10日、ライジング・サン・パブリックハウス(現在のブッチャーズ・フック)にてチェルシーが誕生した。


今週末起こりうること…

トップ4へ返り咲く

チェルシーからその他