マッチプレビュー

マッチプレビュー:チェルシー v ウルヴズ - マッチデイ

マッチプレビューを読んで試合に備えよう…

・今シーズン、チェルシーに初めて土をつけたのはトッテナム。シーズン2敗目の相手がウルヴズだ。12月、アウェイでウルヴズと対戦した際には序盤に多くのチャンスを作るものの、決めきれず。マウリツィオ・サッリは「1-1と追いつかれてから、自分たちはプレーを止めてしまった」と振り返る。チェルシーは17本のシュートを放ちながらも、枠内シュートはわずかに3本。相手GKルイ・パトリシオの牙城を崩すことができたのはルベン・ロフタス=チークの1本だけだ。

・ディナモ・キエフ戦ではハドソン=オドイがヨーロッパリーグ3ゴール目を決めるなど、チェルシーが3-0で快勝。今日の先発メンバーにも6、7人の変更が予想される。木曜日に休養をとった主力選手たちは復帰するだろう。ジョルジーニョやダヴィド・ルイス、1月に加入したゴンサロ・イグアインの出場が見込まれる。ハットトリックのチャンスもあったフルハム戦で先制点を決めたイグアインはリーグ戦5試合で3ゴールを記録している。

・ケパ・アリサバラガはチェルシー加入以降39試合に出場し、18のクリーンシートを記録。そのうち11試合がプレミアリーグでのものだ。

・ウルヴズは一週間の準備期間を経てチェルシー戦へ臨む。ハダーズフィールドに敗れたウルヴズはカーディフ戦でスタメンを変更。ミスから失点したルイ・パトリシオに代わり、ジョン・ルディが守護神を務めている。ルベン・ネヴェスに代わってロマン・セスが中盤を務め、両サイドバックのマット・ドハーティ、ジョニー・カストロのポジションをアダマ・トラオレとルベン・ヴィナグルが務めた。

・カーディフに2-0と勝利し自信を掴んだウルヴズ。一方でセンターバックのライアン・ベネットは出場停止。チェルシー戦でベネット、コアディ、ボリーの3バックを見ることはできない。

・ラウル・ヒメネズは今シーズン11ゴール7アシスト。直近6試合は5ゴールを決めている。


サッリのコメント


「ここ5試合は4勝して、マンチェスター・シティにはドロー。5試合で失点は1点だけだ」

「継続して結果を出しているし、守備もソリッドになった。それでも注意が必要だ。以前も良い結果が続いていたのに、2週間にわたって苦しむことがあった。注意しないとね」

サントのコメント

「順位表は気にしない。優れた選手、優れた監督のいるタフな相手にベストなプレーをする。タフなスタジアムだよ。あのスタジアムでプレーするなら、戦う準備をしないとね。自分たちにとって、本当に戦う準備をすることが何よりも重要だ」

「ライアン・ベネットは良くやっている。ただ、誰が代わりに出ても期待に応えてくれるだろう」

 

天気

晴れるものの、強風が予想される。

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