分析

エデン・アザール:タフだったウルヴズ戦とチームの気持ち

エデン・アザールは土壇場の同点弾も、リーグ戦ホーム4連勝を逃したことについては満足していないようだ。

最後の最後、92分の場面でボックス際からファインゴールで同点としたアザール。これで今シーズン公式戦16点目とし、ウルヴズを勝ち点を分け合っている。

「ハードな試合になることは分かっていた」と振り返るアザール。「3ヶ月前、ウルヴスを相手には負けたわけだからね」

「前半はボールを動かそうとしたけど、チャンスはそこまで作れなかった。後半も同じような状況が続いたんだ。ウルヴスは良く守っていたのに対して、チェルシーはボール動かすのが遅すぎたね。十分なスペースを作ることが出来なかったよ」

「先制点を奪われてから、自分たちのギアが上がって試合終盤のゴールに繋がった。でもホームでは勝ちが絶対条件なんだ。がっかりしているよ」

昨日こそ引き分けたものの、ここ数週間で気持ちを切り替えることができたとアザールは感じてはいるようだ。特に先月のマンチェスター・シティ戦での大敗は、気持ちの面への影響は大きかったようだ。

「あの試合から、団結力を特に意識するようになった。残りの3、4ヶ月で、トップ4を目指さないといけなかったからね。クラブとして今の目標はそれに尽きるよ」

「気持ちの面で、ここ1ヶ月は良い方向に向いている。リーグ杯決勝のマンチェスター・シティ戦、ホームでのトッテナム戦では気持ちを見せることができた」

「この試合の流れは3ヶ月前に(ウルヴスに)負けた時と同じだった。だけど、引き分けに持ち込むことが出来たのは前向きだね。次のリーグ戦はアウェイでのエヴァートン勝たないとね」

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