分析

ルベン・ロフタス=チーク:トップ4入りを諦めない

ウルヴズの守備陣を称えたルベン・ロフタス=チーク。ウルヴズの戦術はチェルシーの得点能力を評価した結果だと考えているようだ。

ゴール前を固めたウルヴズに対し、狭いスペースで攻めあぐねたブルーズ。マウリツィオ・サッリはチームによりフィジカル能力の高い選手を加えるためにロフタス=チークを投入したとコメント

1月2日のサウサンプトン戦以来となるスタンフォードブリッジでのドロー。ロフタス=チークはよく組織されたチーム相手のプレーが簡単ではないとしつつ、改善すべきポイントに触れている。

「ウルヴズがこのような戦術を用いることはわかっていた」23歳のロフタス=チークは話す。

「チェルシーの得点能力を恐れていたということだし、カウンターを狙っていた。自分たちはスイッチを切って失点してしまった」

「ボールを支配していたのに、崩すことができなかった。ウルヴズは本当にコンパクトで崩すのが難しかった。もっとボールを速く動かし、異なったやり方が必要だったね。彼らは素晴らしかったけど、自分たちには改善すべきことがある」

「とにかく相手ゴールを目指して、最後はエデンが決めた。負けなかったけど、勝利が必要だった。2ポイントを失ったように感じるよ。残念だね」

トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが敗れたため、トップ4争いはさらに激しさを増した。

4チームの間には4ポイントの差があるが、チェルシーには未消化のゲームが1試合残っている。

「全力を尽くす」ロフタス=チークは強調。

「自分たちにかかっている。トレーニングでハードワークを続けるだけだ。勝ち点差は大きくないから、勝利を積み重ねたい」

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