ヒストリー

レジェンド選抜の候補ボビー・タンブリングがFIFAのカードに

シェッド・ウォールの座をかけたチェルシーのレジェンド選抜候補5人がFIFAのレーティングカードに登場。その1人目はボビー・タンブリングだ…

シェッド・ウォールに刻まれるのはどの選手か。レジェンド選抜投票は3月22日まで行われる。タンブリング、ジミー・グリーヴス、ジョン・ホリンズ、ロイ・ベントレイ、チャーリー・クックが候補の5人だ。投票はこちらから。

もちろんタンブリングはFIFAレーティングカードでもシュート精度やドリブル精度に高評価!

タンブリングは1959年2月、17歳でチェルシーデビュー。デビューマッチではウェストハム相手に決勝点を決め、3-2での勝利に貢献している。その後タンブリングはチェルシー通算202ゴールを決め、2013年にフランク・ランパードが記録を更新するまで40年以上もクラブ歴代得点王の座を守り続けていた。

タンブリングは初めてフルシーズンを戦った年、チームは降格の憂き目に遭ったものの、22ゴールを記録。翌年には最年少でキャプテンとなり、37ゴールを決めチームを昇格へと導いた。1960年代のボビーはゴールを量産し、チェルシーは主要タイトルを狙うチームに。

しかし、タンブリングがチェルシーで手にしたトロフィーは1965年のリーグ杯のみ。決勝戦ではレスターを相手にネットを揺らしている。1967年のFA杯決勝ではチェルシーの選手として初めて同大会決勝戦でネットを揺らした選手となったが、チームは優勝を逃している。

そのシーズンにはアストンヴィラ戦で5ゴールを決め、6-2での勝利に貢献したタンブリング。リーグ戦で5得点を決めたタンブリングの記録を超えるチェルシーの選手はいない。

1960年代後半にはレギュラーの座を失ったタンブリング。1969/70シーズンにクリスタルパレスへと移籍している。

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