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マウリツィオ・サッリ:難しい試合になる

マウリツィオ・サッリはキエフのピッチを「惨劇」と形容し、気を引き締めている。

キエフに到着したチェルシーはオリンピック・スタジアムでトレーニングを行なった。サッリはピッチの状態に難色を示すも、それがパフォーマンスに影響することはないとコメント。ヨーロッパリーグ、ラウンド16の一戦。2nd legではチェルシーが3点のアドバンテージを手にしている。

「メンタルの面でとても難しい試合だ。相手を過小評価することはできないからね」サッリは強調する。

「相手は危険なチームだ。ヨーロッパリーグでの彼らの試合を見たが、非常に良いフットボールをする。オリンピアコス相手にもこのスタジアムで良いパフォーマンスを示していた」

「難しい試合になるはずだ。準々決勝進出ではなく、この試合での勝利を目指してピッチに乗り込まなければ、難しいことになるだろう。この試合に勝つことが目的だ。その結果として準々決勝に進むことができる」

チームがキエフに到着

ピッチの状態について問われたサッリが次のようにコメント

「惨劇だね。ピッチの状態が悪く、危険だ。この状態では良いフットボールをするのは難しいだろう。怪我の可能性もある。ただ、このピッチを受け入れないとね。他に解決策があるわけではない」

「なぜUEFAが選手リストに至るまで様々な面にこだわっているのに、このピッチでプレーしなければいけないのかわからないね。ディナモにとっても難しいはずだ。自分たちにとって難しいが、相手も同じだよ」

「おそらく冬だからだろうが、理由はわからない。2年前にここを訪れた時は素晴らしいピッチだったからね」

ゴンサロ・イグアインはチームに帯同していない。

「リーグ戦の後、2日間ほど熱があった。ドクターと話をして、次の試合に備えて休ませることにした」

サッリはカラム・ハドソン=オドイやイーサン・アンパドゥなど、若手選手に期待している。

「多くの選手を抱えている。ハドソン=オドイはベストな状態だが、他の選手たちにも同じレベルを期待している。ハドソン=オドイは良いパフォーマンスを見せているから、キエフ戦でもベンチ入りするだろう。プレーするかもしれないが、まだわからない」

「この試合が非常に重要な一戦だということをチームに伝えたい。ここで失敗をしたくはないよ。この前の試合では1枚目の交代がハドソン=オドイだった。彼はいつだって試合に出る可能性があるんだ」

ジネディーヌ・ジダンのレアル・マドリッド復帰が決定した中、エデン・アザールの未来について問われたサッリは次のようにコメント。

「アザールに聞くべきだね。エデンとジダンについて話したことはないから、わからないよ。自分の意見は皆が知っているだろうから、不安はない。チェルシーのためにプレーしたいと思う選手にのみ、このチームでプレーしてほしい。心配は不要だ」

チェルシーからその他