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メディアウォッチ:エメルソンがエデン・アザールの残留を予想、フランク・ランパードがファンのピッチ乱入に言及、エヴァートンとクル・ズマの将来について

チェルシーに関するメディアの情報をチェック。エメルソンがエデン・アザールの残留を予想、フランク・ランパードがファンのピッチ乱入に言及、エヴァートンとクル・ズマの将来について。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールの意見や表明ではありません。

エメルソンがアザールの残留を予想

去就が噂になっているエデン・アザールについて、エメルソン・パルミエリが残留を予想している。

Sky Sportsのインタビューに応えたエメルソンは、ウルヴズ戦で今シーズン16点目を決めたアザールについて来シーズンも一緒にプレーできると話した。

「どれだけ大切な選手は明らか。もちろんチーム全員がいい選手だけどね。その中でもレベルが違うよ。世界最高のひとりだね」と話すエメルソン。

「個人的には退団はないと思っているよ。もちろんフットボールの世界は何が起こるか分からないけどね。ファンと同じく、退団を望んでなんかいない。一緒に残って戦ってほしいよ」

ファン乱入への厳正処分を望むランパード

チェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがピッチに乱入した上で選手に暴行を働いたファンへの厳しい処分を望んでいる。

2007年のFA杯準々決勝、2-1で勝利したホワイト・ハート・レインのトッテナム戦でも自身が対象になった経験もあるランパード。先週にはアストンヴィラのジャック・グレアリッシュが試合中に乱入したバーミンガムシティのサポーターに襲われている。

ランパードを襲ったファンについてはスタジアムの永久追放処分を受けている一方、グレアリッシュを襲ったファンは14週間の投獄となっている。

「多くの人間に晒されるというリスクのひとつでもある。だが決して起こってはいけないことだ」とSky Sportsに話したランパード。

「選手にとっても、こうしたことは二度と起こらない安心感が必要だ。長年の課題だね」

「二度と経験して欲しくない。寛大な措置は必要ないはずだ」

「今後、さらに過激にもならないためにも、ここでしっかり区切りをつけるべきだ」

エヴァートンのズマ獲得に暗雲

Liverpool Echoによれば、チェルシーが補強禁止処分を受けたことにより、エヴァートンはクル・ズマの完全移籍は厳しいと考えているようだ。

ここまでズマはリーグ戦25試合に出場、しかしFIFAによる補強禁止処分によりローン期間終了後はチェルシーに復帰するものと見られている。

ズマの完全移籍について、エヴァートンのマルコ・シルヴァ監督は、結論を出すのは自分たちではないとコメントした。

「何が出来るかは分からない。クルと個人とチェルシーの考えによる。自分たちも含め、三者の意見をまとめないとね」と話す監督。

「どこかで決断は下さないとね。自分たちに出来ることもするよ」

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