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チームニュース:ディナモ・キエフ v チェルシー

カラム・ハドソン=オドイとルベン・ロフタス=チークがスタメン出場。

3-0で第1戦を折り返したチェルシーも、マウリツィオ・サッリは盤石のメンバーを起用。ケパ・アリサバラガがゴールに、アントニオ・リュディガーとアンドレアス・クリステンセンがコンビを組む。

両サイドバックはマルコス・アロンソとダヴィデ・ザッパコスタ。エンゴロ・カンテとマテオ・コヴァチッチ、ロフタス=チークが中盤を構成。

イングランドU21代表に招集されたハドソン=オドイはこれがシーズン18試合目の出場。キャプテンはウィリアン、オリヴィエ・ジルーが欧州大会50試合目をマーク。ゴンサロ・イグアインは療養のため帯同から外れている。

チェルシー(4-3-3):アリサバラガ;ザッパコスタ、クリステンセン、リュディガー、アロンソ;カンテ、コヴァチッチ、ロフタス=チーク;ハドソン=オドイ、ジルー、ウィリアン (c)

控え カバジェロ、ダヴィド・ルイス、アスピリクエタ、ジョルジーニョ、バークリー、ペドロ、アザール

ディナモ・キエフ(4-2-3-1):ボイコ;ケンジオラ、ブルダ、カーダール、ミコレンコ;シドルチュク (c)、シェペレフ;ツィハンコフ、シャエパレンコ、シジクレイ;ハルマシュ

控え:ブシチャン、チェ、ブエノ、シャバノフ、アンドリイェフスキ、アリベコフ、スミルニー

主審はドイツのトビアス・シュティエラー。

スタッツ

ホームでの第1戦を勝利した欧州大会において、チェルシーは第2戦を15試合中11勝としている。最後にホームで勝ってから敗退となったのは2006/07シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝リヴァプール戦(1-0 H、0-1 A)。

ヨーロッパリーグは12試合無敗。グループステージ6節でヴィディと2-2で引き分け、連勝は8で止まっている。

直接フリーキックでの得点は今シーズンのヨーロッパリーグ最多(4回)。

ヨーロッパリーグ得点ランキング
ジルー 6、ハドソン=オドイ 3、ロフタス=チーク 3、ウィリアン 3、バークリー 2、モラタ 2、ペドロ 1

ディナモ・キエフとの第1戦で、ウィリアンは欧州大会100試合出場達成。

ディナモ・キエフは1990年から欧州大会連続出場中。

ディナモ・キエフは対イングランドクラブでホーム14試合中負けたのはわずかに3回。5勝を記録。

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