マッチプレビュー

マッチプレビュー:エヴァートン v チェルシー - ナンバーズ

ディナモ・キエフに快勝したチェルシー。次の相手はエヴァートンだ。クラブの専門家ポウル・ダットンが試合をプレビューしてくれた…

数字で見るチェルシー

チェルシーは昨シーズンの同時期と比較して4ポイント多くを稼いでいる。

今シーズンのリーグ戦では試合の後半15分でわずかに4失点のチェルシー。これはマンチェスター・シティと同じくリーグ最少の記録だ。

チェルシーはプレミアリーグここまで50ゴール。そのうち32%にあたる16ゴールが試合残り15分に記録されたものだ。

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エデン・アザールはチェルシーが決めた50ゴールのうち48%に関与しており(13ゴール、11アシスト)これはプレミアリーグで最も大きな割合となる。

2013年9月以降、ウィリアンは直接フリーキックから通算11ゴール。プレミアリーグ所属の選手としては最多の数字だ。

セサル・アスピリクエタとエンゴロ・カンテは今シーズンのリーグ戦全試合でスタメン出場している。

プレミアリーグ得点者

アザール 13(4 PK)、ペドロ 8、モラタ 5、バークリー 3、イグアイン 3、カンテ 3、ロフタス=チーク 3、ウィリアン 3、ダヴィド・ルイス 2、ジョルジーニョ 2(1 PK)、アロンソ 1、ジルー 1、リュディガー 1、オウンゴール 2

リーグ戦ここまで

アウェイ勝ちから:0
アウェイ引分から:7
アウェイ負けから:3

 

マイルストーン

2003年にロマン・アブラモヴィッチがクラブのオーナーに就任して以降、エヴァートン戦がプレミアリーグ600試合目となる。チェルシーはここまでの599試合で375勝を記録している。

数字で見るエヴァートン

創立 1878年(セント・ドミンゴFCとして)

主要タイトル
9 リーグ・チャンピオンシップ 前回1987年
5 FA杯 前回1995年
1 ヨーロピアンカップウィナーズ杯 前回1985年
9 FAチャリティシールド(1度は共同) 前回1995年


エヴァートンは今シーズン、グディソンパークで15戦22ポイントを獲得。

12月5日以降、エヴァートンはホーム8試合でわずかに6ポイント(1勝3分)。ホームではここまで6勝だが、そのうち5勝は11月24日までに記録されたものだ。

2019年に入って以降、エヴァートン(6敗)よりも多くの敗戦を喫しているのはハダーズフィールド(8敗)とフルハム(9敗)だけだ。

マルコ・シルヴァはビッグ6との対戦において最近12試合でわずかに3ポイント(3分9敗)。最後に勝利したのはワトフォードの監督を務めていた2017年10月のアーセナル戦の2-1での勝利だ。

エヴァートンは今シーズンのリーグ戦でコーナーキックから8失点。これはリーグ最多の数字。

エヴァートンはビハインドの状態となった過去16試合で1度も勝利なし(3分13敗)

ギルフィ・シグルズソンは枠内シュート(26本)でも枠外シュート(17本)でもエヴァートンとして最多の数字を残している。

今シーズンのリーグ戦全試合で先発出場しているのはジョーダン・ピックフォードのみ。

監督 マルコ・シルヴァ
在任期間:290日
試合数 34
勝利 12
引分 8
負け 14

マルコ・シルヴァの対チェルシー戦績
勝利 0
引分 1
負け 4



 

プレミアリーグ得点者

リチャードソン 11、シグルズソン 11(2 PK)、カルヴァート=ルウィン 6、ディン 3、ウォルコット 3、トスン 2、コールマン 1、ゴメス 1、キーン 1、ミナ 1、ズマ 1

リーグ戦ここまで

ホーム勝ちから:3
ホーム引分から:0
ホーム負けから:1
 

その他

出場停止はなし

クル・ズマはローン加入中のため、チェルシー戦に出場できず

プレミアリーグ警告数

ジョルジーニョ 6、アロンソ 5、リュディガー 5、ダヴィド・ルイス 3、カンテ 3、モラタ 3、アザール 2、アリサバラガ 1、アスピリクエタ 1、バークリー 1、クリステンセン 1、ファブレガス 1、ジルー 1、コヴァチッチ 1、ペドロ 1、ウィリアン 1

 

主審

主審はアンソニー・テイラー。ブルーズの試合を担当するのは3度目だ。1月のアーセナル戦、12月のカラバオ杯準々決勝ボーンマス戦でも笛を吹いている。

チェルシーからその他