インタビュー

エメルソン-トップ4に残る自信

エメルソンがエヴァートン戦を前にチームがプレミアリーグで4位以内で終えることに自信があるとコメント。

ブラジル出身のフルバックはここ最近好調を維持しており、カラバオ杯決勝で見せたプレー以降、ここ最近のリーグ戦2試合でスタメン出場。そして来シーズンチームがチャンピオンズリーグに出場することが重要だと話した。

上位陣の勝ち点差が無くなってきている中で、いづれの勝ち点もシーズン終了時には重要になってくる。しかしエメルソンはチームのパフォーマンスがチャンピオンズリーグ出場に値すると自信を見せた。

「自信はあるよ」とエメルソンはコメント。「今チームはトップ4を目指している。それを達成するチャンスがあるんだ。他のチームはトップ4を争うにあたって互いに対戦する機会がある。自分たちはトップ4に値すると思っているよ。シーズンはこれまで大変なことの方が多かったけれど、トップ4に行くチャンスはある」

「自分だけでなくみんなにとっても大事なことなんだ。チャンピオンズリーグは世界でも最も大きな大会だ。ドレッシングルームでもチャンピオンズリーグでプレーする重要性を話し合っているんだ。だからこそそこに達する必要がある」

次なる対戦相手はエヴァートンとグディソン・パークでのアウェイでの試合となる。再び勝利することが求められている。前回のホームでのウルヴズ戦では1-1の引き分けに終わったが、エメルソンは多くのポジティブな面があったと語った。

「もう一つのアウェイでの大事な試合だ。DFは強固になる必要があるし、先制点を許してはいけない。ゴール前でチャンスを作り、しっかりを決め切りたいね」

「先週もそれほど悪いプレーを見せた訳ではなかった。とっても良かったと思っているよ。22本のシュートを放ち、相手はわずか2本だ。それでも1点を取られてしまった。少し足りなかったとすれば、攻撃面でのことかな。オフザボールでの動きとか決定力とかはもう少し高めていかなければいけないね。でもチームはいいプレーをしていた」

2018年1月末にローマからチェルシーにやってきた彼はおよそ1年イングランドでプレー。これまでしっかりと経験を積んでいる。

「プレミアリーグは他にはないリーグだね」とコメント。「競争が激しいし、たとえ順位が低いチームと対戦するときも苦戦するんだ。どの試合も決勝のような気分だよ。ここにきて学んだことだね」

「嬉しかった瞬間はデビュー戦かな。初めてスタメン出場を果たしたんだ。これから一生の思い出になりそうだよ」

「今は毎日自身のプレーを向上させるように努めている。もちろん向上させなければいけないのもわかっている。なぜならこれからもプレミアリーグで、チェルシーでプレーしたいからね」

チェルシーからその他