分析

ルベン・ロフタス=チークが自身の状態、メンタリティについてコメント

ルベン・ロフタス=チークはディナモ・キエフ戦で昨年12月以来のフル出場を果たし、チームも5-0と勝利。ロフタス=チークが試合にディナモ・キエフ戦についてコメントを残した。

ロフタス=チークは背中の怪我の影響により、今年に入ってから3週間試合に欠場した。それでもここ最近は怪我が治り、ディナモ・キエフ戦では見事なプレーを披露した。

オリヴィエ・ジルーがハットトリックを決め勝利を掴みとると、ロフタス=チークの元に吉報が。ロス・バークリーとともにイングランド代表に選出されたのだ。

ヨーロッパリーグでの勝利を振り返り、ロフタス=チークは話した。「とても楽しめた。久しぶりのフル出場だったからね。最後はきつかったけど常にプレッシャーをかけて行ったし、走り続けたんだ。しっかりとプレーできてよかったよ」

「自分の思うようにプレーしていない時や、コンスタントに90分間出場していない時にプレーするのはなかなか難しいんだ。怪我をする前は、感触が良かったのに、怪我をして最悪な気分だった。時間はかかったけれど、怪我もポジティブに捉えているよ」

代表に選出されたのは彼が怪我をしっかりと乗り越えた結果であり、ハードワークした結果であろう。

「怪我をするとハードだね。残りのシーズンしっかりとメンタリティを強く保っていくのが目標だね。身体を良い状態に保っていけばチャンスはやってくる」とロフタス=チークは説明した。「今はフィーリングが良いんだ。このままベストなプレーを見せ続けたいね」

彼はキエフ戦でMFとして高いクオリティを発揮し、中心となった。彼はチームが見せたプレーはヨーロッパリーグ制覇への執念だとした。

「タイトルを獲得するためにこの大会に挑んでいる。キエフ戦ではそれが披露できた」と彼はコメント。「準決勝に進出するだけでなく、しっかりと勝利という結果が必要だった。難しい試合になるとは思っていたけれどすぐに先制点を取ることができた。この先制点で少し落ち着くことができたね。その後もいいフットボールを展開できた。オリにはハットトリックおめでとうと言いたいね。彼は最高の選手だよ」

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