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ポジション争いに食い込むルベン・ロフタス=チーク

ルベン・ロフタス=チークが前線ワイドでの起用から、4-3-3の中盤一角を担うようになったマウリツィオ・サッリ政権での現状を語った。

木曜日のヨーロッパリーグではエンゴロ・カンテ、マテオ・コヴァチッチとともに中盤を構成した22歳のロフタス=チーク。終盤はジョルジーニョとも組んで、5-0の勝利に大きく貢献、自身も手応えを感じているようだ。

「(サッリと)話をして、最終的には中盤に入りたいと伝えたんだ。その意見を汲んでくれたんだと思う。自分は8番のポジションで上下運動するのが適しているはずだ。若手の頃は色んなポジションを経験するものさ。どこを任されてもベストを尽くすだけ。キエフ戦では中盤でいいプレーができたと思うし、脚の状態もいい」

激しいポジション争いとなる中盤だが、そのことに躊躇いは無いようだ・

「トップクラブの宿命だよ。トップレベルの選手と競争が、成長につながる。練習に真摯に向き合い、精神的にも成長しないと。自分の考えは変わらないよ」

記事:ロフタス=チークが自身についてコメント

クラブでの好調ぶりが評価され、ロフタス=チークはユーロ2020予選に臨むイングランド代表入りも果たしている。

「ギャレス・サウスゲイトは自分のことをよく分かってくれている。W杯でも、その前のU21代表時代からね。また招集してもらえて嬉しいよ。代表入りは大きなことだよ」と話すロフタス=チーク。

「(代表スタッフの)スティーヴ・ホランドとは怪我の状態について話をしたんだ。スタッフとこうした話をするのは当たり前のことだよ。スティーヴとはチェルシーでも代表でも何年も一緒だからね。ギャレスについても信頼してもらえて嬉しい」

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