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チームニュース:エヴァートン v チェルシー

療養で遠征から外れたゴンサロ・イグアインが復帰。

リーグ戦前節からは2名を変更。マルコス・アロンソがスタメン復帰、古巣対戦のロス・バークリーもマテオ・コヴァチッチに代わってスタメン入りしている。

ホームのエヴァートンも2名を変更。コールマンがケニーに代わり、出場不可のクル・ズマの代役はミナが務める。

チェルシー (4-3-3):ケパ;アスピリクエタ (c)、リュディガー、ダヴィド・ルイス、マルコス・アロンソ;カンテ、ジョルジーニョ、バークリー;ペドロ、イグアイン、アザール

控え: カバジェロ、クリステンセン、コヴァチッチ、ロフタス=チーク、ウィリアン、ハドソン=オドイ、ジルー

エヴァートン (4-2-3-1): ピックフォード;コールマン (c), キーン、ミナ、ディニュ;グイェ、ゴメス;リシャルリソン、シグルドソン、ベルナルジ;カルヴァート=ルイン

控え: ステケレンブルフ、ベインズ、シュナイデルリン、デイヴィス、ウォルコット、トスン、ルックマン

主審はアンソニー・テイラー。

スタッツ

エヴァートンはチェルシーとのリーグ戦過去6試合勝ちなし(3分3敗)。過去5試合はゴールもない。

エヴァートン相手にチェルシーはリーグ戦過去10試合で6勝、負けはわずかにひとつ。過去5試合はクリーンシートを達成。

過去2試合はスコアレスドロー。

グディソン・パークでの試合はこれで88度目、アウェイスタジアムとしては最多。

チェルシーは特定クラブ相手の勝利数でエヴァートン相手に最多を記録 - 72

チェルシーは特定クラブ相手のゴール数でエヴァートン相手に最多を記録 - 28

昨シーズンの同じ時点より、チェルシーは4ポイント多く獲得。

今シーズンのプレミアリーグでは、チェルシーの最後の15分間での失点はわずかに4とマンチェスター・シティに並んで最小。

今シーズンのプレミアリーグでは、チェルシーの得点50のうち32% (16点) は最後の15分で記録。

エデン・アザールはチェルシーの今シーズンのリーグ戦ゴール50のうち48%(13ゴール、11アシスト)に絡んで、リーグ最多。

2013年9月以降、ウィリアンは公式戦で11本の直接フリーキックを決めてプレミアリーグ最多。

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