分析

最近の試合内容についてコメントしたセサル・アスピリクエタ

敗戦したエヴァートン戦だけでなく、最近のフルハム戦、ウルヴズ戦についてもコメントを残したセサル・アスピリクエタ 。試合内容の悪さが彼のフラストレーションの1番の要因になっているとした。

チェルシーはグディソン・パークで前半は見事なパフォーマンスを披露した。しかし後半はエヴァートンに2ゴールを許すなど前半のプレーぶりを見せることはできなかった。またこれでプレミアリーグ直近アウェイ5試合で4敗目となった。

「前半はボールをよく動かし、高い位置でボールを取り返し、チャンスを生み出すことが出来ていただけにフラストレーションが溜まるよ。後半は前半のようなプレーができなかった」とアスピリクエタは話した。

「難しくしてしまった。後半の開始早々にゴールを許し対応することが出来なかったんだ。相手の自信が深まって鋭いカウンターを喰らってしまった。前半と後半で大きな違いが生まれてしまったことの説明は難しいね」

「いくつか同じような状況となってしまった試合をこれまで経験した。例えば2週間前のフルハム戦。勝利はしたが後半は難しい展開だったね。前半に3-0か4-0にして試合を決定づけることが出来た感じはあったんだ」

「試合を通して良いパフォーマンスを続けないといけない。代表戦ウィーク明けにしっかりと残りの8節を戦いたいね」

ブルーズは現在30試合を戦いトップ4と勝ち点差3となっている。アスピリクエは上位チームとの勝ち点差を埋めることが出来なかったことに落胆し、これからチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためにするべきことを説明した。

「数週間前には今よりも高い順位にいた。それからしっかりと勝ちきることが出来なくなったね。直近のアウェイ5試合では4敗してしまったし一番最近のホームでの試合も勝つことはできなかった。ここ2試合で勝ち点1しか得られなかったんだ」

「勝ち続けることが出来なければチャンピオンズリーグ出場権を獲得するのは難しい」

「今はミスを解決することが先決だ。これから2ヶ月間で8節を戦うからね。そして来季チャンピオンズリーグで戦うためにもね」

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