ローン

あっちこっちチェルシー - ティエムエ・バカヨコとミシー・バチュアイがネットを揺らす

今週もローン選手の活躍をチェックしよう…

クリスチャン・プリシッチ擁するボルシア・ドルトムントは元ブルーズのサロモン・カルーがプレーするヘルタ・ベルリンに対し2-1のビハインドから劇的な逆転勝利。マルコ・ロイスが93分に決勝ゴールを決め、ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンと勝ち点で並び首位に。

ミラノダービーではティエムエ・バカヨコ(トップ画像)が加入後初ゴールを決めるも、チームは3-2でインテルに敗戦。ミランはリーグ3位に後退している。

ヨーロッパリーグ出場を狙うトリノはボローニャに3-2で敗れた。オラ・アイナは終了間際に2枚目の警告を受け退場。アタランタではマリオ・パサリッチが終盤に途中出場するも、チームは最下位キエーヴォと1-1のドロー。ルーカス・ピアゾンはベンチ入りしたが出場機会はなかった。

クリスタルパレスのミシー・バチュアイはワトフォード戦でネットを揺らしたが、チームは2-1で敗戦。クリスタルパレスはFA杯準々決勝で姿を消した。

リーグ1、ランスのババ・ラーマンはナント戦に出場し、チームは1-0で勝利。2部のメッツに所属するヴィクトリアン・アングバンはニオール戦に途中出場。こちらも3-0で勝利を手にしている。

ヴィクター・モーゼス擁するフェネルバフチェはシヴァスポル戦で2-1と逆転勝利。

スペインではケネス・オメルオ擁するレガネスがジローナに2-0で敗戦。先週はアトレティコ・マドリッドのアルヴァロ・モラタにとっても厳しい結果に。チャンピオンズリーグではユヴェントスに3-0で敗れ大会から姿を消すと、週末のアスレティック・ビルバオ戦でも2-0で敗れている。

退場者を出したフィテッセはエドゥアルドが出場するも、ヘラクレスに3-2で敗戦。オランダ2部、スパルタ・ロッテルダムではファンカティ・ダボが出場し、アルミア戦に3-1で勝利した。

パルチザンのダニロ・パンティッチはフリーキックからネットを揺らすと、アシストも記録。セルビア杯準々決勝ナプレダク戦に4-0で勝利している。しかし国内リーグではスパルタク・スボティカに3-1で敗れた。

イングランド下部ではリーグ戦2試合が行われた。シェフィールド・ウェンズデイのマイケル・ヘクターはチームの11戦無敗に貢献。ボルトンに2-0で勝利すると、続くブラックバーン戦でも4-2で勝利。ブラックバーン戦ではヘクターのヘディングがポストを直撃するなど惜しいシーンも。ウェンズデイは昇格プレーオフ圏内まであと2ポイントだ。

トマス・カラス擁するブリストルはトレヴォ・チャロバー擁するイプスウィッチと対戦し、試合は1-1のドロー。ブリストルではケイシー・パルマーが途中出場、ジェイ・ダシルヴァには出番がなかった。イプスウィッチのチャロバーはノッティンガム戦でも出場したが、こちらも1-1のドローに終わっている。

ウィガンのリース・ジェイムズはブラックバーン戦に出場するも3-0で敗戦。続くボルトン戦では5-2で勝利を手にし、7戦無敗を断ち切った。ブラックバーン戦でPKを献上したジェイムズだが、続くボルトン戦ではフリーキックからジョー・ガーナーのヘディングをアシストしている。

タミー・エイブラハム擁するアストンヴィラは4連勝。ノッティンガムを3-1で下すと、ミドルズブラにも3-0で勝利。アストンヴィラは昇格プレーオフ圏内へ浮上している。

レディングのマット・ミアズガとルイス・ベイカーはリーズ戦に出場するも、チームは3-0で敗戦。続くストークとの一戦はスコアレスドローに終わった。ストークはフィカヨ・トモリ擁するダービーともスコアレスドローに終わっている。トッド・ケインが所属するハルはノリッチに3-2で敗れた。

デュジョン・スターリングのコヴェントリーは2連勝。フリートウッド・タウン、ピーターバラ相手にいずれも2-1で勝利した。コヴェントリーはリーグ・ワン昇格プレーオフ圏内まであと1ポイントだ。バートンのブラッドリー・コリンズはチャールトン戦に出場し、2-1での勝利に貢献。続くブラックプール戦も3-0で勝利している。

ネイサン・バクスターとジョシュ・グラントには厳しい一週間に。ヨーヴィルはポート・ヴェイルに3-0で敗れると、続くマクレスフィールド戦も2-0で落とした。チェルトナムのジェイコブ・マッドックスはニューポート戦に途中出場したが、こちらも1-0で敗れている。

北アイルランド、ワレンポイントではGKジェアド・トンプソンがスタメン復帰。アーズ戦に1-0で勝利している。

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