分析

アントニオ・リュディガーがエヴァートン戦の黒星、後半の入り方について言及

アントニオ・リュディガーがエヴァートン戦の後半について'受け入れがたい'と釈明、敗戦の原因になったとした。

3チームがリーグ戦なしのため、チャンピオンズリーグ出場圏に返り咲く可能性もあったチェルシー。しかしグディソン・パークでの一戦は決定力に欠け、結果的に後半早々に失点。

さらに残り20分の場面では追加点も許し、反撃を与えることすらできないまま終わっている。

「あり得ない入り方だった。10分で勝負が決まった」と振り返るリュディガー。

「前半は良かった。1点か2点は決めてもおかしくなかったんだ。でも後半の入り方が良くなかった。受身に回ってしまった。このリーグでは受け身に回ると、どこが相手でも危険なんだ」

「(前節の)ウルヴズ戦と一緒だったね。今回は勝ち点すら拾えなかった」

記事:エヴァートン戦を振り返るサッリ

ここから代表戦ウィークに突入、リュディガーはドイツ代表に合流する。代表戦明けはカーディフとのアウェイゲーム。絶対に落とせない試合だ。

「残り8試合、もうこれ以上次こそは、とは言っていられない。絶対に結果が必要だ。もう負けられない」

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