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カラム・ハドソン=オドイについてコメントしたタミー・エイブラハム

タミー・エイブラハムは、カラム・ハドソン=オドイがイングランドのフル代表に招集されたことは妥当な結果だとコメント。

サウスゲイト率いるイングランド代表へとステップアップを果たしたカラム・ハドソン=オドイとU21時代ともにプレーしたエイブラハム。そのエイブラハムは急成長を遂げ“弟”と呼んでいるハドソン=オドイが今回フル代表に招集されたことに嬉しさを表した。

 「カラムは今回の代表招集に値した。とても嬉しいことだよ」と話したエイブラハム。

「彼は以前から素晴らしい選手だった。今に至るまでカラムのことを見てきたけど、彼はとても上手くやっている。彼はサッカー界におけるスターへ着々と近づいているんだ」

「とても心温まるニュースだね。カラムが地に足をつけてずっと代表に選出し続けてもらうことを願うばかりだよ」

「カラムは自分にとって弟のような存在なんだ。彼はいつも自分の家に来ていたね。歳が離れているから共にプレーする機会はあまりなかったけれど、でも彼は自分の弟に当たる歳で、素晴らしい仲間なんだ」

ハドソン=オドイがフル代表へとステップアップした一方、ローン移籍でアストンヴィラでプレーしているエイブラハムも素晴らしいシーズンを過ごしている。

チャンピオンシップに所属するアストンヴィラでチーム最多のゴール数を挙げているエイブラハム。彼はディーン・スミスとジョン・テリー率いるアストンヴィラをチャンピオンシップ優勝へと導き、プレミアリーグ復帰へと貢献できると考えているようだ。しかし、エイブラハムは将来的には、プレミアリーグに所属しているチェルシーでプレーすることを望んでいる。

「子供の頃からチェルシーでプレーする為の力をつけてきた」と21歳のエイブラハムは話した。「これからチェルシーでプレーしたいね」

「そのためには、自分の持っているものを十分に発揮しなければならない。もし、自分にチェルシーでプレーするチャンスが巡って来たのなら、その機会を確実な物にしなければならないんだ」

「来シーズンの目標はチェルシーに復帰することだ。でもまずは、アストンヴィラを昇格させたいね」

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