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アザールとバチュアイがゴール、リュディガーはドイツの勝利に貢献

エデン・アザールが昨日ベルギー代表通算100試合出場を自らの先制点で飾った。またベルギーはキプロス相手に2-0で勝利している。アントニオ・リュディガーはユーロ2020の予選をオランダと戦いドイツの3-2での勝利に貢献した。

数ヶ月前に28歳の誕生日を迎えたアザールは今回で100試合出場を達成した。アザールがベルギー代表デビューを飾ったのは17歳の時であった。

前半10分にはエリア内にいたアザールの所へボールがこぼれてくるとこれをダイレクトで右サイドの上に突き刺し先制点を獲得。このゴールは代表通算30ゴールとなり、これで4日前のロシア戦での2ゴールを含め4日間で3ゴールを記録している。また代表で26アシストを決めている。 

ユーロ2016からアザールは16ゴール、14アシストを決めており、エンツォ・シーフォは今週、アザールをベルギーで最高の選手だとコメントした。

アザールの先制点のすぐ後にミシー・バチュアイが追加点を決める。トルガン・アザールもゴールに迫ったがキプロスDFに阻まれた。またバチュアイのこのゴールは25試合目で13ゴール目となっている。

ベルギーはこれで2連勝を飾り来夏のユーロ本大会に向け順調なスタートを切っている。

アムステルダムではスリリングな一戦が展開。リュディガーが出場を果たしたドイツがオランダを3-2で下した。

リュディガーはセルジュ・ニャブリの2点目となるゴールの起点となるロングパスを供給。それでもオランダが意地を見せ2-2の同点に追いついたものの、終盤にホッフェンハイムのニコ・シュルツがアウェイでの勝利を掴む決勝点を奪った。リュディガーはドイツ代表のDFとしてフル出場を果たした。 

一方のマテオ・コヴァチッチは試合には出場せず。クロアチアはハンガリー相手にまさかの敗北を喫している。グループEでは4チームが勝ち点3で並び本大会出場に向け厳しい争いが行われている。

イングランド代表U18はメキシコ代表U18代表に3-2で勝利。UAEスポーツチェインカップで2位につけている。クリントン・モラはフル出場。イングランドは同点に追いつかれた後3点目を奪い勝ち越して勝利し、この大会を終えた。

イングランド代表U17はドラマティックな試合を展開。10人で戦い続けクロアチアとスコアレスドローとなった。ヴァレンティノ・リヴラメントはフル出場。ルイス・ベイトは後半に途中出場を果たした。マイルズ・パート=ハリスは出場せず。この結果によりイングランドは今夏のユーロ本大会に進出することが決まった。

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