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2ゴールのロス・バークリーがカラム・ハドソン=オドイを評価

月曜夜のモンテネグロ戦、ロス・バークリーはチェルシーでもチームメイトのカラム・ハドソン=オドイが18歳でスタメン出場し勝利に貢献したことに、驚きはないと振り返った。

バークリー自身も2ゴールでユーロ2020予選で好調ぶりを発揮するイングランド代表をサポート。マイケル・キーンの同点弾も、フリーキックから演出している。またハドソン=オドイは、バークリーの1点目をアシスト。イングランドは5-1で勝利している

「(ハドソン=オドイ)が合流して練習に入るやいなや、すぐに注目を集めたね」と話すバークリー。「みんな口々に高く評価していたし、今日のスタメン起用も練習を見れば納得だ」

ウェイン・ルーニーに続き、イングランド代表史上2番目に若い公式戦スタメン出場となったハドソン=オドイ。前の試合でも印象的なプレーを披露した結果、今回のスタメン起用を受けている。自身のミスからモンテネグロに先制を許したものの、力強い反撃を見せて快勝劇に貢献した。

「ボールに対するアプローチが遅かった。ミスはしたけど、そのあとはいいプレーができたと思う」と話すハドソン=オドイ。「自信を持って試合に臨まないとね。ミスをしても次を見ないと」

「いい試合だった。メンタル面でも崩れなかったね。先制されたのは残念だったけど、しっかり反撃できた。ロスも2ゴール決められてよかったよ」

バークリーも、代表キャリアでベストな試合だと振り返った。

「個人的にも最高だった。アウェイで結果を残せたね。モンテネグロは厳しい相手だし、最初から勢いがあった。でもチームとしていい結果につながるパフォーマンスを披露することができたよ」

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