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クリスチャン・プリシッチが得点するも負傷交代

クリスチャン・プリシッチはアメリカ代表10ゴール目をマークしたものの、負傷交代した。チリとの親善試合は1-1のドローに終わっている。

プリシッチは中盤の左でプレー。マット・ミアズガもセンターバックで先発出場した。プリシッチは開始早々の4分に先制点を挙げる。

GKイーサン・ホルバートのクリアボールを拾ったギャジ・ザルデスが素早くパス。このパスを受けたプリシッチが相手GKガブリエル・アリアスの頭上を狙ったシュートでネットを揺らした。プリシッチはこれでアメリカ代表10ゴール。同国史上最も若く10ゴールに到達した。

チリは5分後にオスカル・オパゾのゴールで同点に。その後勝ち越しのチャンスを得たプリシッチだが、シュートはアリアスに防がれる。

今週初めにアメリカのサポーターグループが選ぶアメリカ年間最優秀選手に選出されたプリシッチだが、この試合では36分にセバスチャン・レトゲトと負傷交代。

プリシッチは右腿裏の肉離れが疑われたものの、今回は安全策をとっての交代だったようだ。

レディングへローン加入中のミアズガはフル出場。グレッグ・バーホルター監督は12月の就任以降初めて勝利を逃している。

1月にチェルシーへ加入したプリシッチは今シーズン終了までボルシア・ドルトムントでプレーする。

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