マッチプレビュー

マッチプレビュー:カーディフ v チェルシー – ナンバーズ

代表戦ウィークが明け、ブルーズは再びリーグ戦を戦う。クラブの専門家のポウル・ダットンのプレビューを見ていこう…

数字で見るチェルシー

今シーズンのプレミアリーグでチェルシーは試合の残り15分で16ゴールを記録。これよりも多い数字を記録しているのはリヴァプール(18ゴール)。

 サッリ率いるチェルシーはプレミアリーグ直近8試合で3勝4敗1分となっている。

 2019年に入りアウェイ5試合で4敗を喫しており、2得点を挙げ15失点。 

今シーズンのリーグ戦でセサル・アスピリクエタ 、エンゴロ・カンテが全試合でスタメン出場を果たしている。

 エヴァートン戦でアザールのシュートがポストを叩いたが、これは今シーズン25回目となり、カーディフの2倍以上の数字となっている。

ポスト直撃のシュート

アロンソ 7 (1本はセーブされポストへ)、ウィリアン 5 (1本はディフレクトしポストへ)、バークリー 2、アザール 2、ハドソン=オドイ 2 (1本はディフレクトし、セーブされポストへ)、ダヴィド・ルイス 1、ジルー 1 (セーブされポストへ)、イグアイン 1、カンテ 1、コヴァチッチ 1 (セーブされポストへ)、ロフタス=チーク 1、リュディガー 1

プレミアリーグ得点者

アザール 13 (4 PK)、ペドロ 8、モラタ 5、バークリー 3、イグアイン 3、カンテ 3、ロフタス=チーク 3、ウィリアン 3、ダヴィド・ルイス 2、ジョルジーニョ 2 (1 PK)、アロンソ 1、ジルー 1、リュディガー 1、オウンゴール 2

リーグ戦ここまで

アウェイ勝ちから:1
アウェイ引き分けから:12
アウェイ負けから:0

 

マイルストーン

エンゴロ・カンテが次の試合でプレミアリーグ100試合出場を達成する。

前回のグディソン・パークでの一戦はロマン・アブラモビッチが2003年にオーナーに就任してからちょうどプレミアリーグ600試合目となった。合計375勝、126分、99敗となっている。また1120得点、507失点を記録した。 また前回の対戦でマウリツィオ・サッリはチェルシーを率いてから50試合目となった。

数字で見るカーディフ

創立 1899年 

主要タイトル
1 FA杯  1927年
1 チャンピオンシップ 2013年
1 サードディビジョン 1993年
1 南部サードディビジョン 1947年
1 チャリティシールド 1927年

カーディフは直近のプレミアリーグ6試合で3勝3敗。

 またホームで16試合を戦い、6勝、2分、8敗という成績になっており勝ち点20を稼いでいる。 

そしてカーディフは今シーズンのプレミアリーグの勝ち点の71%をホームで得ている(20/28)。これよりも高い数字️(88%)を記録しているのはフルハムだ。

 ビッグ6相手にカーディフは16敗を喫しており、最後に敗北から免れたのは2013年11月のユナイテッド戦で2-2と引き分けている。 

ホームのプレミアリーグ最近8試合で4試合クリーンシートを達成しているカーディフ。

 カーディフはリードを奪うと、今シーズン勝ち点3しか落としていない(レスターと同じ)。この数字はプレミアリーグのどのチームよりも良い成績となっている。

 

監督:ニール・ワーノック
在任期間: 907日
試合数 119
勝 52
分 23
負 44

対チェルシー戦戦績
勝 2
分 1
負 5


 


 

プレミアリーグ得点者

バンバ 4、カマラサ 4 (1 PK)、パターソン 4、レイド 4 (1 PK)、ホイレット 3、マーフィー 3、グンナルソン 1、ハリス 1、メンデス・ラング 1、ワード 1、ゾホレ1

リーグ戦ここまで

ホーム勝ちから:0
ホーム引き分けから:4
ホーム負けから:1

 

その他

出場停止選手なし

プレミアリーグ警告者
アロンソ 6、ジョルジーニョ 6、リュディガー 6、ダヴィド・ルイス 3、カンテ 3、モラタ 3、アザール 2、アリサバラガ 1、アスピリクエタ  1、バークリー 1、クリステンセン 1、ファブレガス 1、ジルー 1、コヴァチッチ 1、ペドロ 1、ウィリアン 1  

 

主審

クレイグ・ポーソンは今シーズン5試合目のチェルシー戦の担当となる。なおチェルシーはこの4試合無失点で全て勝利している。対戦相手はサウサンプトン、バーンリー、フルハム、クリスタルパレスだ。

チェルシーからその他