マッチプレビュー

マッチプレビュー:カーディフ V チェルシー - ヒストリー

クラブの専門家リック・グランヴィル、ポウル・ダットンとともにカーディフとの過去の対戦を振り返ろう...

ヒストリー

チェルシーはカーディフ相手にリーグ戦過去13試合11勝。プレミアリーグの舞台では3戦全勝だ。

プレミアリーグ創設以降、チェルシーがカーディフを訪れるのはこれが2度目。1度目は2013/14シーズン最終節。オーレ・グンナー・スールシャール率いるカーディフはすでにチャンピオンシップ降格が決まっていた。

その試合ではクレイグ・ベラミーのシュートがセサル・アスピリクエタに当たってコースが変わり、先制点を許したブルーズ。しかしアンドレ・シュールレとフェルナンド・トーレスがネットを揺らし、逆転勝利で勝ち点3を手にした。トーレス、マーク・シュウォーツァー、アシュレイ・コールにとってはこの試合がブルーズでのラストゲームとなった。

 

チェルシーがカーディフに敗れたのは過去56年で一度のみ。それはジョフ・ハーストが指揮官であった1981年4月、スタンフォードブリッジでの一戦だ。カーディフはギャリー・スティーヴンスのゴールで勝利している。

カップ戦を含めれば、カーディフが最後にブルーズを下したのは1986年10月。ニニアン・パークで行われたリーグ杯でチェルシーを2-1で下している。

ブルーノート

1928年3月31日、巧みなスライディングタックルに定評のあったトミー・ロウはスコットランド代表の一員としてイングランドに5-1で勝利。ヒュー・ギャラガーに加え、この試合でハットトリックを達成したアレク・ジャクソンも後にブルーズの一員となっている。


 

カーディフでのリーグ戦アウェイ最多得点勝利

カーディフ 6-1 チェルシー 1923年3月10日
カーディフ 1-3 チェルシー 1977年3月12日

 

チェルシーからその他