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チャンピオンズリーグを見据えるロス・バークリー

代表ウィークで活躍したロス・バークリーがプレミアリーグトップ4フィニッシュへ向けてコメントを残した…

イングランド代表が5-1と勝利したモンテネグロ戦で2ゴールを決めたバークリー。4日前のチェコ戦ではスタメン入りし、5-0での勝利に貢献していた。

チャンピオンズリーグ出場権を狙うチェルシーは過密日程に突入。25歳のバークリーは意気込みを語っている。

「イングランド代表で調子が良かった。2連勝したし、自分もゴールを決めることができたよ。シーズンを力強く締めくくりたいね」

「順位表を意識している。エヴァートン戦では前半は良かったが、後半に失点した。10日間の中断期間があって、次の相手はカーディフだ。勝利して上の順位に進みたいね」

「それこそがこのチームの目標だよ。目の前の1試合に集中する。どんな試合でも正しいメンタリティで臨むためにハードワークをしているよ」

「カーディフ戦はタフな試合になる。スタンフォードブリッジでの対戦でも相手は良いスタートを切った。4-4-1-1で守りを固めてくる。ソル・バンバが負傷離脱中とはいえ、侮れないよ。彼らはチャレンジしてくるだろうけど、自分たちも勝ちたいね」

ヨーロッパリーグ制覇とプレミアリーグトップ4フィニッシュを狙うチェルシー。過密日程におけるローテーションの重要性についてバークリーがコメント。

「全ての試合でプレーするつもりで臨んでいる。試合に出ないならば正しい姿勢で臨むこと、試合に出るならば自分のできることをやるだけだ。ただ、このチームには優れた選手がたくさんいるからローテーションが必要だね。試合数も多い。いつだってトロフィーのために戦うよ」

中盤には多くの選手を抱えているチェルシー。バークリーを含め5人の代表選手がこのポジションを争っている。バークリーはこうした環境によってお互いに切磋琢磨できると話す。

「エンゴロ・カンテの特徴は自分のそれとは全く異なる。ジョルジーニョも同様だ。全てのミッドフィルダーが中盤の3枚に対して異なったものを与えている」

「ジョルジーニョはボールを動かしてビルドアップの助けとなる。エンゴロに関しては言う必要がないだろう。皆がそれを知っているからね!」

「彼らや他のチームメイトとともにプレーして、多くを学んでいるよ」

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