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チームニュース:カーディフ v チェルシー

代表戦ウィークで試合に出場した、エデン・アザールとエンゴロ・カンテはベンチスタートとなった。

「アザールは50試合、カンテは47試合を今季にそれぞれ戦っている」とマウリツィオ・サッリは説明。「代表でアザールは187分間プレーし、カンテは175分間プレーした。休みが必要だ」

今季プレミアリーグでカンテがスタメンに名を連ねないのは初めてとなる。またジョルジーニョはイタリア代表として戦ったが、スタメン出場。MFにはロス・バークリーとマテオ・コヴァチッチもスタメンに入った。

その前にはウィリアン、ペドロ、ゴンサロ・イグアインが並んだ。

カーディフはホームでのウェストハム戦から変更なし。
 

チェルシー (4-3-3):ケパ;アスピリクエタ (c)、リュディガー、ダヴィド・ルイス、アロンソ;バークリー、ジョルジーニョ、コヴァチッチ;ペドロ、イグアイン、ウィリアン

サブ:カバジェロ、クリステンセン、カンテ、ロフタス=チーク、アザール、ハドソン=オドイ、ジルー 

カーディフ (4-2-3-1):エスリッジ;ペルティエ、モリソン (c)、マンガ、ベネット;グナルソン、アーター;マーフィー、カマロサ、ホイレット;ニアッセ.

サブ:マーフィー、メンデス=ライング、ラルス、リード、バクナ、ハリス、ゾホーレ

今日の主審はクレイグ・パウソンとなっている。

スタッツ

チェルシーはプレミアリーグでの3試合を含め、13試合をリーグ戦で戦い11勝を挙げている。

リーグ戦での唯一の敗北は1981年4月、スタンフォードブリッジで行われた試合で、当時はジェフ・ハーストがチェルシーの監督を務めていた。この試合、後半にカーディフのゲイリー・スティーヴンスが決勝点を奪った。

カーディフがチェルシー相手に勝利した最後の公式戦は1986年10月のリーグ杯だ。この試合は2-1でカーディフが勝利している。

チェルシーは今季プレミアリーグにおいて試合残り15分のところで16ゴールを挙げている。リヴァプールはこれを上回る18ゴールを挙げている。

ここ最近のプレミアリーグ8試合でチェルシーは4敗、勝ちは3試合で引き分けが1試合となっている。

2019年のリーグ戦では1勝4敗で、2得点を決めているが、失点は15だ。

エヴァートン戦でエデン・アザールのシュートがポストを叩いたが、これは今季25回目。

カーディフは直近のプレミアリーグ6試合で3勝3敗。

カーディフは今季ホームで全体の71%となる20の勝ち点を奪っている(20/28)。この数字を上回るのはフルハムだけだ(88%)。

カーディフはビッグ6相手に16試合敗北を喫しており、最後に敗北を免れたのは2013年の11月に行われたユナイテッド戦でこの時は2-2の引き分けに終わった。

 

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