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チェルシーを救ったルベン・ロフタス=チーク

カーディフ戦ではルベン・ロフタス=チークが終了間際にネットを揺らし、大きな逆転勝利を手にした。

後半は相手を押し込んだブルーズ。84分にセサル・アスピリクエタが同点弾を決めると、終了間際にはウィリアンのクロスにロフタス=チークが合わせ、2-1で逆転勝利を手にした。

終了間際に決勝点を決めたのは初めての経験だと話した23歳のロフタス=チーク。今回は試合終盤にチームを救ったゴールの数々を振り返ろう…

ディエゴ・コスタ
ウェストハム & ワトフォード - 2016年8月

プレミア制覇を果たした2016/17シーズン、ディエゴ・コスタは2試合で終了間際にネットを揺らした。スタンフォードブリッジではウェストハムを相手に89分に決勝点を決め2-1での勝利に貢献。その5日後のワトフォード戦ではセスク・ファブレガスの絶妙なスルーパスに合わせ、87分のゴールでチームを2-1での勝利へと導いた。

 

マルコス・アロンソ
トッテナム - 2017年8月

直接フリーキックで先生ゴールを決めたマルコス・アロンソ。82分にミシー・バチュアイのオウンゴールで試合は振り出しに戻されたが、終了間際にチームを救ったのはまたもアロンソ。ペドロからパスを受けると低いシュートでウーゴ・ロリスの股を抜き2-1での勝利を手にした。

 

ミシー・バチュアイ
アトレティコ・マドリッド - 2017年9月

後半アディショナルタイム4分に決勝点を決めたのはミシー・バチュアイ。チャンピオンズリーグ、アトレティコ・マドリッド戦でチームを2-1での勝利に導いた。敵地ワンダ・メトロポリターノの観客が試合終了の笛を待つ中、ブルーズは短いパス回しで相手ゴール前へ進入。最後はアロンソのパスにバチュアイが合わせた。


 

アルヴァロ・モラタ
ボーンマス - 2017年12月

カラバオ杯準々決勝の相手はボーンマス。スタンフォードブリッジではダン・ゴスリングが試合終盤にネットを揺らし、ボーンマスが同点に追いついた。しかしチェルシーは直後のキックオフから勝ち越しゴールを決める。ダヴィデ・ザッパコスタのロングパスを受けたエデン・アザールがドリブル突破を仕掛けると、最後はフリーのアルヴァロ・モラタへヒールパス。これを受けたモラタが決勝点を叩き込んだ。

 

ロス・バークリー
マンチェスター・ユナイテッド - 2018年10月

決勝点ではないものの、マンチェスター・ユナイテッド戦で96分にロス・バークリーが決めたゴールは印象的だ。セサル・アスピリクエタのクロスに合わせたダヴィド・ルイスのヘッドは相手GKダヴィド・デ・ヘアに弾かれ、さらに詰めたアントニオ・リュディガーのシュートも弾かれる。しかしこのボールに反応したバークリーがネットを揺らし、試合を2-2のドローに持ち込んだ。

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