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マウリツィオ・サッリがサポーターへメッセージを送る

マウリツィオ・サッリはスタンフォードブリッジを訪れるサポーターに対し、選手に90分間声援を送ってほしいと話した。

3月10日以来となるホームゲームの相手はブライトン。トップ4を狙うためにも落とせない一戦となる。

遠くカーディフへと駆けつけたサポーターはからはサッリへと批判的なチャントが歌われたが、サッリは次のコメントを残している。

「試合中は選手をサポートしてほしい」サッリは話す。

「試合後には何を言っても構わない。だが試合中は選手を助けてほしいんだ」

「ひとつの、素晴らしい集団として、選手の助けになることをしてほしい」

「自分にとっては問題ではない。自分は60歳だから、理解できる。ただ自分が25歳の時には違った感情となるだろう」

「もちろん自分にとって嬉しいことではないが、心配しているわけではない。起こりうることだ。ファンのフラストレーションも理解できるが、それほど悪いプレーだったわけでもない。今シーズンは33試合に勝利している。これを上回るのはマンチェスター・シティだけだよ」

プレミアリーグではトップ4入りのチャンスがあり、ヨーロッパリーグでは準々決勝進出、カラバオ杯では決勝戦へとたどり着いたチェルシー。そういった状況で批判を受けることに対してサッリは次のようにコメント。

「わからないよ。シーズン序盤が非常に良かったから、ファンは全てがうまくいくと思ったのかもしれない。でもそれは現実的ではないよ。自分のような指導者のもとでは、毎日ハードワークをして成長を続けなければいけない。将来的にはリーグの頂点で戦えるチームとなる」

「大きな未来を持つ若手もいる:カラム(・ハドソン=オドイ)、ルベン(・ロフタス=チーク)、(アンドレアス・)クリステンセンだね。彼らが成長すれば、チームとしても成長できるはずだ」

サッリ:「ハドソン=オドイはスタメン入り濃厚」

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