インタビュー

セサル・アスピリクエタがロフタス=チークと、これからのことについてコメント

カーディフ戦で同点ゴールを決めたセサル・アスピリクエタは次のブライトン戦を前に、カーディフ戦で決勝ゴールを挙げたルベン・ロフタス=チークを称賛した。

この二人は試合終盤にゴールを決め敗戦濃厚のチームを救った。ロフタス=チークは後半から途中出場で勝利を決めた今季7得点目のまえに見事な動きを披露した。アスピリクエタにとって彼のゴールに驚きはなかったという。

「ここ何週間かで彼の成長はすごいんだ」とアスピリクエタはコメント。

「背中の怪我に苦しんでいたけど、やはり丈夫な体というのは大切だって話していたんだ。ロフタス=チークは懸命にトレーニングしてチームにより貢献するようになった。ここ最近は質の高さを見せているね。エリア内では見事な決定力だよ。あのヘディングのゴールも自分たちにとっては本当に大事だったんだ」

「自分がここに来た時から彼のことを知っているけど、彼の大きな問題は怪我だ。長くチームに帯同することが出来ていないんだ。そうすると試合にも多く出場できないからリズムが生まれない。それでも最近は貢献してくれているよ。スタメン出場で90分出ることもあったしね。本当に成長している。これから先チームに欠かせない選手になってくるよ」

「彼は最近ゲームをしっかりと理解しつつあるね。彼には素晴らしい力があるんだ。相手DFを押し退けてエリア内でゴールを奪うことができる。そしてディフェンスもできる。完璧な選手なんだ」

スタンドの雰囲気を見て、アスピリクエタはファンが幸せではないことを理解しているようだ。「みんな幸せそうには見せなかった」今日の試合で彼は一体感を見せることが大切だとした。

「ファンはチーム状態がいい時も悪い時も共にいてくれる。今は彼らが満足するようなパフォーマンスや結果を見せることが出来ていない。この状況を打開するのは自分たちだ」

「自分たちはファンのみんながもっと喜ぶようなことが出来るし、しなければならないと思っている。今日は多くのチャンスを作り、いいフットボールを展開してファンのみんなが同じ方向を向けるようにしたいね」

「ファンが熱くなれるような気持ちと、フットボールを見せればそれを彼らは自分たちにダイレクトに返してくれる」

「このクラブのプレッシャーは本当に大きいよ」とアスピリクエタはコメント。

「ここに自分は7年いるけど、ここでプレーするみんなはベストを尽くすし、トップを目指している。トップでなければ満足できない。これを変えるのは自分たち次第なんだ」

「3位を目指して、またトロフィーを獲得するための2ヶ月間が幕を開ける。これらを成し遂げるのは自分たちなんだ」

チェルシーからその他