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マウリツィオ・サッリがチームの現状に言及

アウェイでエヴァートンに敗れ、ホームではウルヴズとドロー。ヨーロッパリーグではディナモ・キエフに快勝し、週末はカーディフに勝利したとはいえ好調とはいえないチェルシーだ。

ブライトン戦で勝利を狙うマウリツィオ・サッリ率いるチェルシー。プレミアリーグ最初のシーズンを戦うサッリが現状を話した。

「自分たちのフットボールができているとはいえない。もっと改善しなければいけないが、それは簡単ではないよ。特に最初のシーズンだし、スタートしたのは7月中旬、8月上旬には最初の公式戦を戦っている。その後少しの間トレーニングをしたら、あとは3日おきに試合があるという状況だ。自分たちのフットボールをするのは簡単ではない」

「おそらく、ファンの皆はこのシーズンがもう少し上手くいくと思ったことだろう」12月上旬まで無敗を誇ったシーズン序盤を振り返ったサッリ。「だがプレミアリーグではどんな試合も難しいものだ。どんな相手も力強く、トップ4フィニッシュは簡単ではない」

「困難にも直面しなければいけない。シーズン序盤は良かったが、幸運な面もあった。簡単ではないし、いずれ大きな困難に直面するだろう」

コブハムでのトレーニングに参加できない選手も多い中、チームの状況を伝えたサッリ。

「選手にとって難しい状況だが、彼らは成長している。グループとして、あるいは個人としてね。自分たちのフットボールとパフォーマンスを向上させる必要がある。そうすれば結果はついてくるはずだ」

「トレーニングが必要だが、最初のシーズンは充分なトレーニングの時間が取れなかった」

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