分析

マウリツィオ・サッリからのアドバイスを明かすカラム・ハドソン=オドイ、ハードワークの成果を喜ぶルベン・ロフタス=チーク

アカデミー出身の3選手が活躍し勝利を収めたブライトン戦。最終ラインではアンドレアス・クリステンセンがクリーンシートに貢献、カラム・ハドソン=オドイは先制点をアシスト、ルベン・ロフタス=チークはファインゴールで3-0とするダメ押し弾を記録した。

中でもハドソン=オドイにとっては、これがプレミアリーグ初スタメンでのフル出場となった。

「この瞬間を待っていたんだ。アカデミーで何年もハードワークを続けたのは、プレミアリーグでスタメンの機会を掴むためさ」と話すのはロフタス=チーク。チェルシーではこれで63試合出場としている。「アカデミーにとっても、自分たちにとっても良いことだね」

また自身のゴールについては「後ろに余裕があるのは分かってたから、スペースを作って狙ったんだ。トップコーナーに行ったのはラッキーだったね」とコメント。

またハドソン=オドイは試合前、マウリツィオ・サッリからのアドバイスを明かしている。

「試合前に、とにかくいつも通り自由にやってみろって言われたんだ。やりやすかったし、ボールを持てる時間が増えれば自信にもつながるんだ」

「エデンからのスイッチでスペースが空いたんだ」とアシストの場面を振り返るハドソン=オドイ。「1対1は得意だから、すぐに挑んだよ。かわしたらすぐにボールを入れようと思ってた。オリーが走り込んでくるのが見えたからね」

「勝てて何よりだよ。立ち上がりからいい形だった。メンタル的にもみんな良かったね」

記事:ハドソン=オドイ、ロフタス=チーク、クリステンセンを賞賛するサッリ

チェルシーからその他