分析

マウリツィオ・サッリが若きトリオを称賛、そしてサポーターに感謝

ブライトン戦での勝利後、マウリツィオ・サッリは若きスターであるカラム・ハドソン=オドイ、ルベン・ロフタス=チーク、アンドレアス・クリステンセンを称賛。またファンのサポートにも感謝した。

サッリはチームのパフォーマンス、3-0という結果に満足した様子。ハドソン=オドイがオリヴィエ・ジルーのゴールをアシストしてから弾みがつき、ここ数ヶ月で最大得点差での勝利となった。ジルーの得点後はアザール、ロフタス=チークがそれぞれゴールを奪い試合を決めた。

サッリはまず結果を評価

「試合は簡単ではなかった」とコメント。「選手たちはいいプレーをして、最後は点差がついて楽な試合展開となったね。勝利に値したと思うよ」

「75分間高いインテンシティーと気持ちで高いレベルのプレーができ3-0とリードすることが出来た。もちろん最後の15分間もいいプレーだった。完璧な試合運びだったね」

ハドソン=オドイの初めてのスタメン出場について

「とても良かったね。昨日言ったように彼はどの試合でもプレーする準備ができているんだ。今シーズン彼は見事な成長を遂げているからね」

「今日の試合は彼にとってあっていると思った。広めにポジショニングすることが出来たし、25回も1対1で勝負することが出来ていた」

「彼はまたディフェンスもしっかりしてくれていたから嬉しかったね。チェルシーにとって大事なのは攻撃的な選手がいかにディフェンスするかだ。戦術的にもオドイは準備できている」

サッリは試合後の出来事についてコメント

「ハドソン=オドイは嬉しそうだったけど、前半に簡単なチャンスを逃したんだ!廊下で悔しそうだったよ」

「もちろん成長が止まってしまうのは危険なことだ。18歳の時に世界のトップになるのはなかなかに難しい。もっともっと改善する必要があるし、彼は改善することが出来る。ヨーロッパでも有数の選手にだってなれる」

サッリはウェストハム戦にハドソン=オドイがスタメン出場する可能性について言及

「カラムにとってベストなのは左サイドにいることだ。それでもアザールもウィリアンも左サイドでプレーするのが得意な選手だ。それでも左サイドで起用できる選手は1人だけなんだ!サイドは右もあるから2人プレーすることはできるけど、右サイドでのプレーに適応しなければならない。カラムは80分間右サイドで奮闘してくれた」

ロフタス=チークはスタメン出場で4日間で2ゴール目

「背中の怪我がない状態でのロフタス=チークは初めてだ。ここ20日間は毎日トレーニングすることが出来ていた。今日は見事なプレーを披露した。そしてゴールも決めた。75分が経過してからハムストリングを軽く痛めたようだった。決して深刻ではないよ」

サッリはクリーンシート達成に貢献したクリステンセンについてもコメント

「カラムとルベンも素晴らしかったが、クリステンセンもパフォーマンスも見事だったね。ここ最近のプレーも見事なプレーが多いね」

サッリはこのトリオについて話す

「これから彼らがチェルシーを引っ張っていくことになるだろうね。そうなってほしいとも思っている。今も大切な選手だ。ポテンシャルも高いものを持っている。これから先トッププレイヤーになる可能性だってあるよ。チェルシーの未来も明るいものだね」

試合前にファンにサポートをお願いしたサッリ、スタンフォードブリッジでのファンのサポートについても言及した

「スタジアムの雰囲気は最高だったね。ファンは90分間サポートしてくれた。この雰囲気を作ってくれたファンに感謝したいね」

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