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愛すべき月曜日

スタンフォードブリッジにウェストハムを迎えるチェルシー。月曜日開催のプレミアリーグにおけるホームゲームでチェルシーが敗れたのは1度だけだ。

プレミアリーグ創設以降、チェルシーが月曜日にスタンフォードブリッジでリーグ戦を戦うのは今回が21試合目。

ここまでの20試合において、チェルシーが敗れたのは1試合のみ。それは1994年のボクシングデイ、マンチェスター・ユナイテッド相手の3-2での敗戦だ。

ここ5試合は5連勝と上々の記録を残すチェルシー。昨年2月、ウェストブロムとの対戦ではエデン・アザールの2ゴールに加えヴィクター・モーゼスもネットを揺らし、チェルシーが3-0と勝利した。

2017年5月15日のワトフォード戦は点の取り合いとなった。3日前のウェストブロム戦でプレミア制覇を決めていたチェルシーはスタンフォードブリッジにワトフォードを迎えた。

先制点を決めたのはジョン・テリー。その後エティエネ・カプエに同点弾を許すも、セサル・アスピリクエタとミシー・バチュアイのゴールで2点のリードを得たチェルシー。しかしダリル・ヤンマート、ステファノ・オカカに立て続けにゴールを許すと、試合は振り出しに。

チームを救ったのはセスク・ファブレガス。残り2分というところでネットを揺らすと、チェルシーは接戦を4-3でものにした。

月曜開催のリーグ戦ホームゲーム5連勝が始まったのは奇しくも今回と同じ相手、ウェストハムだ。この試合でも終盤の勝ち越し弾で3ポイントを手にした。

2016/17シーズン開幕戦、ウェストハム相手に先制したのはアザール。ジェイムズ・コリンズに同点弾を許すも、最後に笑ったのはチェルシー。この日チェルシーデビューを果たしたばかりのバチュアイがディエゴ・コスタの決勝点をアシストし、チェルシーが試合終了間際に勝利を確実にした。

プレミアリーグで月曜日にスタンフォードブリッジで対戦した相手としてはエヴァートンとフルハムが3試合ずつで最多。

エヴァートンを相手には3戦全勝、11ゴールを記録している。フルハム戦は2011年のボクシングデイに1-1のドローに終わったものの、2005年、2009年の対戦ではチェルシーに軍配が上がった。

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