ローン

あっちこっちチェルシー - リース・ジェームズ、ケイシー・パルマー、タミー・エイブラハムがゴール

勝利に貢献した選手やゴールを決めた選手。ローン移籍中の選手の活躍を振り返ろう...

クル・ズマはエヴァートンのDFラインの一角としてアーセナル戦のクリーンシート達成に貢献。チームはグディソン・パークにおいて1-0で勝利にしている。エヴァートンはこれで3連勝、ここ6試合で5試合目のクリーンシートを達成。 なおズマはチェルシー戦に欠場している。

ミシー・バチュアイは2-0で敗れたトッテナム戦、1-0で勝利したニューカッスル・ユナイテッド戦に先発出場。またトッテナム戦はトッテナムの新しいスタジアムが出来てから初めての試合となった。クリスタルパレスは降格圏から勝ち点11離れている。

ニューカッスルがアーセナルに2-0と敗れた試合でケネディは後半から途中出場を果たした。

 

チャンピオンシップでのゴール

土曜日にはウィガンとブリストルが激突。ウィガンのリース・ジェイムズ、ブリストルのケイシー・パルマーがお互いにネットを揺らし、両者の対戦は2-2のドローに終わった。ジェイムズ(トップ画像)が豪快なミドルシュートを決めると、その後同点に追いついたブリストルのパルマーが逆転弾を記録。試合は終了間際にウィガンが同点弾を決め、決着がつかず。ブリストルではトマス・カラスとジェイ・ダシルヴァも先発出場。続くミドルズブラ戦にも2人がスタメン入りし、ブリストルが1-0で勝利を手にしている。

アストンヴィラのタミー・エイブラハム、シェフィールド・ウェンズデイのマイケル・ヘクターも対戦相手として激突。最後に笑ったのはエイブラハムだ。試合は後半アディショナルタイムの時点で1-1と同点だったが、アストンヴィラが終了間際に2点を決めて3-1と勝利。エイブラハムは94分にチーム3点目を決めている。アストンヴィラはこれで6戦無敗だ

トッド・ケインが所属のハルはレディングに3-1と勝利し、プレーオフに望みを繋いだ。レディングにはマット・ミアズガ、ルイス・ベイカーが所属している。またルイス・ベイカーは一時はリードとなる先制点を獲得。

フィカヨ・トモリはチームの3点目のゴールをアシスト。試合は結局3-3の引き分けに終わった。メイソン・マウントがシュートを放ったが、惜しくもポストに阻まれた。

トレヴォ・チャロバーは後半から途中出場、降格圏脱出を狙うボルトン・ワンダラーズと対戦し、2-1で勝利した。
 

海外での活躍

アルヴァロ・モラタはジローナ戦での2-0の勝利に貢献。チームはラ・リーガ2位のポジションをキープしている。しかしその後の首位バルセロナとの直接対決では敗北を喫している。

マリオ・パサリッチは後半開始から途中出場。アタランタはホームでボローニャに4-1で勝利している。その後アタランタは3位を争うインテルと対戦し、0-0の引き分けの引き分け。インテルとの差を埋めることはできなかった。ティエムエ・バカヨコがスタメン出場を果たしたACミランはウディネーゼと0-0で引き分け、ユヴェントスには2-1で敗れている。キエーヴォのルーカス・ピアゾンは4-0と敗れたサッスオーロ戦で途中出場。

セルビアでは、ダニロ・パンティッチ所属のパルチザン・ベオグラードがチュカリチュキを3-2で下し、3位に浮上。

キリアン・アザールが所属のサークル・ブルッヘは大味な試合を展開。ズルテ・ワレヘムと3-3で引き分け、ムスクロンには3-2で勝利した。

オランダではジェイク・クラーク=ソルターがフル出場。チームは2点差を追いつきAZアルクマールと引き分け。日曜日には2位のPSVと対戦し、3-3と引き分け。この試合でもクラーク=ソルターはプレーしている。スパルタ・ロッテルダムのファンカティ・ダボはMVV戦2-0の勝利に貢献。またデン・ボスとの1戦では後半のロスタイムに追いつき1-1の引き分け。

ババ・ラーマンはリーグ1で4-0の敗北。日曜日には2位のリールと1-1の引き分けに終わっている。

下位リーグ

ブラッドリー・コリンズのバートン・アルビオンはリーグワン2位のバーンズリーを3-1で下し、3連勝を達成。公式サイトでインタビューに答えてくれた、コヴェントリー・シティのデュジョン・スターリングはブリストル・ローヴァーズとホームで0-0の引き分け。コヴェントリーは9位で、プレーオフ圏内のチームとは勝ち点8離れている。

ネイサン・バクスター所属のヨーヴィル・タウンはロスタイムに1-1の同点に追いつき、最低限の勝ち点を獲得。ジェイコブ・マッドクスは後半から途中出場。チームは1-1の引き分けに終わった。
 

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