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マウリツィオ・サッリが2人のMFについてコメント

マウリツィオ・サッリはクロアチア代表においてMFの底でプレーするマテオ・コヴァチッチには信頼を置いているが、今シーズン、チェルシーでも彼の活躍が不可欠だと考えているようだ。

今シーズンの序盤サッリは移籍してしまったセスク・ファブレガスをジョルジーニョと同じポジションで起用することを表明していたが、サッリはマルメ戦、ディナモ・キエフ戦でコヴァチッチをそのポジションで起用。コヴァチッチはその起用に応え活躍を見せた。

「このポジションにはジョルジーニョしかいないから少し困っているんだ。でもコヴァチッチは良いCMFになることができるね」とサッリは始めた。

「もちろん彼はディフェンシブな選手ではないが、このポジションに入る選手にはテクニックが必要だと考えている。前回の試合ではジョルジーニョは161回のボールタッチを記録した。チェルシーにとってこのポジションは高い質を持った選手が必要だ。ゴールに繋がるようなパスが出せるかどうかではなく、しっかりとボールを動かせる選手が大事なんだ」

「コヴァチッチを試してみたいね」とサッリはコメント。「彼はローン移籍の選手ではあるが、ここに残って欲しいね」
 

ウェストハムは同様のポジションにチェルシーアカデミーに所属していたデクラン・ライスが入っている。彼は最近イングランド代表にも選出された。サッリは子の選手にも言及。

「彼はとても優れた選手だ。ボールを取り返すことに長けていてディフェンス面では申し分なしだ。ディフェンスに近いところでプレーしているが、ウェストハムと対戦した際に彼は本当に良いプレーをしていたよ。チェルシーにとっては厄介だね。ここ最近はオフェンス面も成長している。前回の試合を見ていたけど素晴らしいMFだと思ったよ」

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